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ワイン中級講座特別編  ブルゴーニュ講座 2016年受講生募集中!1回のみの受講も可能です。2016年 10月14日(金) 19:00 10月16日(日) 16:00 8640円10月Puigny-Montrachetドメーヌジャンシャルトロン会前菜:ビーツの冷製スープリコッタ添えとカリフラワーと焦がしバターのムース メイン料理:ホタテと真鯛のソーテーヴァンブランソース

 Bourogneワイン講座は基本的な世界のワイン生産地を学ばれた方が、さらに生産地、土壌、品種の個性を探りながら、Bourogneワイン産地を旅するように、料理とともにワインを楽しむ講座です。 名醸産地、グランクリュ、プルミエクリュ村名ワインなど、有名な作り手ワインを楽しめます。 ポケットビストロのBourogone地方の郷土料理を中心に、前菜・メイン料理を楽しみながらティスティングできます。

 Bourogneの基本的なぶどう品種、Chardonnay、Pinot Noirのクリマやテロワールを表現する、
ワインのティスティング(5~6種類)や生産者の特徴を地方のオードブルやチーズとともに探っていきます。
「生産者ごとの比較」「いろいろな造り手を覚えたい」そして、ちょっといいワインを同じ仲間と楽しみたい方のために、特にBourogogneワインが大好きという方のためにBourogneワイン講座ができました。ワイン産地を代表する著名な造り手から新進気鋭の生産者など、『人やテロワール』の個性を中心に、ぶどう品種の個性や風土を知るだけではなく、有名作り手個性やワインの個性を深めていきます。

■講座概要

期間

 開講期間 毎月1回 お好きな月から始める事ができます。

日時

 開催日時: 毎月1回 第2金曜日19:00~ 日曜日16:00~

対象

 初級講座を卒業された方、または、Bourogneワイン産地を中心に学びたい方、
また、資格試験取得後のスキルUPにも。

定員

 1クラス10名最低開催人数6名

受講料

会員:入会金5,400円が別途かかります。
8,000円(税込み8,640円)~9,000円(税込み9,720円) 月ごとに変わります。
非会員:10,800円
(4月以降消費税率の変更により8%になりますことをご了承ください。)

①申し込み方法:

ポケットワインサロン受講申し込みフォームから


②受講について、ワインについてご質問がある方は、メール・お電話にて対応いたします。

電話:03-6455-1623

ワイン専用アドレス nakamura@pocket-wine-school.com

ポケットワインスクールは移転になりました。ご変更お願いします。
東京都渋谷区恵比寿西2-15-9 チェラーザ代官山402
http://pocket-wine-school.com/
Tel03-6455-1623
fax03-6455-1629
080-4475-4712
上記の中から、必ずご予約いただいてからお越しください。

参加を予定されている方は、お早めにご予約ください。

◆お支払い方法
各講座とも、授業が始まる1週間前までに受講料を下記の口座にお振込みしていただくか、
直接ご持参願います。※ご入金後のキャンセルによる返金はいたしかねます。
 西武信用金庫  恵比寿支店  ポケットワインスクール
普通口座  2198296


 ※ご入金後のキャンセルによる返金はいたしかねます。
 ※当日振替はできません。前日までにご連絡下さい。
 ※お席は一任させて頂きますので、ご了承ください。
 ※アレルギー食材がある方は、事前にご相談ください。

講師

 中村友美
JSA(日本ソムリエ協会)認定シニアソムリエ
ドイツワイン・上級ケナー 資格認定
米国ワイン教育者協会認定ワイン・スペシャリスト(CSW)


ポケットワインスクールは移転になりました。ご変更お願いします。
東京都渋谷区恵比寿西2-15-9 チェラーザ代官山402
http://pocket-wine-school.com/
03-6455-1623
080-4475-4712
代表・ワイン講座担当
中村友美
nakamura@pocket-wine-school.com(以下のアドレスより変更お願いします。)
tomoppen@pocket-salon.jp

その他

 《入会金還元 キャンペーン!》
会員でない方は入会金5250円が必要です。
入会金5000円分は講座割引ができる特典キャンペーン。

参加を予定されている方は、お早めにご予約ください。


 ※ご入金後のキャンセルによる返金はいたしかねます。
 ※当日振替はできません。前日までにご連絡下さい。
 ※お席は一任させて頂きますので、ご了承ください。
 ※アレルギー食材がある方は、事前にご相談ください。

■授業内容・スケジュール

新講座Bourgogneの作り手編  次回は2016年10月予定です。

日時月1回開催第2金曜1900、日曜1600 

前菜・メイン料理つき、定員8名まで

ティスティングワインは5種類です! 毎月1回第2週目

41回目

2016

1014

1900

1016
16
00

8640

10月Puigny-Montrachetドメーヌジャンシャルトロン会

ピュリニーに本拠地を置くドメーヌで、創設者はピュリニー村の村長だった時に村名をピュリニー・モンラッシェ村とする正式な許可を得た人物。

1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立されました。デュパール氏はピュリニー村の村長を務め、在任中に村名を「ピュリニー」から「ピュリニー モンラッシェ」に変更しました。現在の当主は5代目のジャン・ミッシェル氏。それまで、ネゴシアン「シャルトロン トレブシェ」を経営していましたが売却、現在はドメーヌ業に専念しています。 2006年からミッシェル氏は、リュリー、コート シャロネーズ、シャサーニュ モンラッシェなど6つのAOC5ha分畑を追加取得。16AOC13haの畑を所有しています。大部分の畑でビオロジックを導入し、収穫もすべて手摘みで行われています。ピュリニー モンラッシェ プルミエ クリュ クロ デュ カイユレとクロ ド ラ ピュセル、そしてシュヴァリエ モンラッシェ クロ デ シュヴァリエはこのドメーヌが単独所有しています。
前菜:ビーツの冷製スープリコッタ添えとカリフラワーと焦がしバターのムース
メイン料理:ホタテと真鯛のソーテーヴァンブランソース
1、ル・クレマンドジャンブランドブラン 

2SAINT-AUBIN 1ER CRU LES MURGERS-DES-DENTS-DE-CHIEN DOMAINE JEAN CHARTRON ピュリニー・モンラッシェと隣接、GC<シュヴァリエ・モンラッシェ>から200mほど上方に位置。サン・トーバンの1級の中でも最も優れたテロワールと言われ、凝縮感と力強さがあり、フレッシュな果実味と程良い樽香りがうまく溶け合う、バランスの良いエレガントな余韻の長いワイン。

34PULIGNY-MONTRACHET DOMAINE JEAN CHARTRON 2013,2014

この村名ピュリニーは、1級畑<クラヴァイヨン>の東方にあるレ ブドリエールのリュー・ディから。洗練された、モモやアプリコットなどの白い果実に、かすかにサンザシの香りが混じります。滑らかでフルーティ、ごく繊細な樽香があり、丸みがあり爽やかな味わいです。

5PULIGNY-MONTRACHET 1ercru Les Folatières DOMAINE JEAN CHARTRON 2012

ル・モンラッシェやカイユレと同じ等高線上、40%新樽で発酵させ、シュールリーで約12ヶ月間熟成させます。柑橘系果実、ヴァニラや白桃などを思わせる香りやドライフルーツを思わせる凝縮感のある果実味とミネラルがあります。

35回目

2016

311

1900

313
16
00

8,640

3月Chambolle Musigny の作り手 シリーズ第4弾を予定しております。

シャンボール・ミュジニィと聞いてまずはじめに浮かぶイメージは、非常に繊細で香り高いデリケートな赤。コート・ド・ニュイの中ではもっとも女性的であり、引き締まった強さやフィネス、繊細さ、緻密さ、エレガンス、持続性を持つワインが生まれる産地。 前菜:森のキノコマリネ、ジャンボンペルシエ メイン料理:鴨肉のロースト、ブラッドオレンジソース添え

1、Chambolle-Musigny 2013 DOMAINE Hudelot-Baillet ドメーヌ・ユドロ・バイエユドロ・バイエ氏は、シャンボール・ミュジニーに求めるのはしなやかさ。タンニンのストラクチャーや酸のバランスを表現する、いわいるアエラシオンの作り手。シャンボール唯一のドメーヌ。

2、  Chambolle-Musigny Les() Herbues(ゼルビュ) 2011/ シャンボール・ミュジニー Domaine Anne et Sebastien Bidault / ドメーヌ・アンヌ・セバスチャン・ビドー2005年に設立された新生ドメーヌ。モレ・サン・ドニ村のドメーヌ・ロベール・ジブールの娘アンヌ女史と結婚したセバスチャン・ビドー氏が当主の僅か1haのドメーヌ。体感をもち、ミントのような清涼感や、ピンクのバラを思わせるフローラルさがある。

3 Chambolle-Musigny  2009  DOMAINE  Thierry MORTET  ドメーヌ・ティエリー モルテ故ドゥニ・モルテの弟が造るコストパフォーマンスに秀でたワイン。兄弟ふたり、父シャルル・モルテの元でワイン造りをしていたが、92年にシャルルが引退したため、4haの畑を譲り受けて独立した。ティエリー・モルテのワインはドゥニ・モルテのそれに似て、果実味のふっくらした味わい。どのアペラシオンでも水準の高いワインを造るが、知名度のより高いドゥニ・モルテの陰に隠れて割りを喰っている感が否めない。

4、Chambolle-Musigny  Philipe Pacalet 2012 フリップ・パカレ「マルセル ラピエールの甥であり、プリューレ ロックの醸造長を務めた人物」フィリップ パカレを紹介する際の常套句です。しかし今やフィリップ パカレの名前は、自然派ワインを代表する造り手の1人と同義になったのではないでしょうか

5、Chambolle Musigny 1er cru les Borniques 2002 Frédéric Magnien

モレサンドニ村の名門ドメーヌ、ミッシェル・マニャンの5代目のフレデリック。自らが畑を探し、栽培、醸造までこなす、新しいネゴシアンスタイルを確立。収量制限やDRC御用達の特注樽を使用。進化を続ける新しいドメーヌ的なネゴシアン フレデリック・マニャンのモレの作り手としての想い入れの畑。Grand Cru Misignyとの隣接畑で集落へと伸びる。優れた畑であるが、細分化が進みめったに見かけることのない畑。フレディリック思い入れの畑のひとつである。

34回目

2016

212

1900

214
16
00

9,720

2月 Geverey-Chambertinの作り手たち、マゾワーエール、シャルムシャンベルタンの飲み比べ

 5種類と前菜:キノコのクーリーポタージュ仕立てとフラン、トリュフの香り

メイン料理:牛ほほ肉のブッフブルギニヨンとグラタンド-フィネ、ウォッシュ仕立て

グランクリュ・9つを有し、力強いワインを育むニュイ北部の名醸地Geverey-Chambertin。色が濃い目で肉付きよく、タンニン豊富な、一般的に男性的で筋肉質と表現されるワインを生み出します。強いストラクチャーと優雅さを併せ持つBourgogneの王Gerey-Chambertinの色調は深いルビー色で、カシスをはじめとする赤や黒の小果実の香りが強い。熟成すると、アニマル、ムスク、毛皮、甘草の香り。力強く目の詰まったタンニンに隠れがちだが、酸味も強く、ボディは堅牢。熟成するとビロードのような口当たりに変化する。

1,  Frédéric MagnienGeverey-Chambertin 2009

モレサンドニ村の名門ドメーヌ、ミッシェル・マニャンの5代目のフレデリック。自らが畑を探し、栽培、醸造までこなす、新しいネゴシアンスタイルを確立。収量制限やDRC御用達の特注樽を使用。
2、 Gevrey-Chambertin, Les Evocelles, Domaine de la Vougeraie 2008 ジュヴレ-シャンベルタン、レ・ゼヴォセル、ドメーヌ・ドゥ・ラ・ヴジュレ

ドメーヌ・ドゥ・ラ・ヴジュレは、ニュイ・サンジョルジュの南のプリモーにあります。1999年に、ブルゴーニュ最大のネゴシアンであるボワセ・グループのジャン‐クロード・ボワセが設立したドメーヌです。全てのプルミエクリュとグランクリュ畑ではバイオダイナミックと入念な収穫量制限を実施し、畑は馬で耕しています。ワインは1999年から2005年まではコント・アルマンのパスカル・マルシャンによって造られていましたが、その後は、ピエール・ヴァンサンに引き継がれました。
3 Patrice Rion  Geverey-Chambertin 1er Clos Prieur 2008 ドメーヌ・ダニエル・リオンの長男として生まれた、パトリス氏。彼はアンリ・ジャイエからの強い影響を受け、天才的な醸造のセンスを発揮してきました。パトリス・リオンのワインに対する信頼の厚さは、錚々たる星付きレストランのワインリストに選ばれていることからもよくわかります。ブレス鶏で有名な三ツ星レストラン「ジョルジュ・ブラン」をはじめパリのエリゼ宮近くにある、サルコジ前大統領のいきつけのレストラン「ル・ブリストル」など、5つの三ツ星レストランにオンリストされています。マジ・シャンベルタンと隣接した1級畑クロ・プリュール。1級畑ながら斜面下部は村名格付となる。クオリティは1級畑と遜色なく、凝縮した果実味と骨格でジュヴレイらしい力強い味わいに仕上がる。
4、 Domaine Camus  Pereペール & Filsフィス Charmes-Chambertin Grand Cru 2002
180年の歴史を持つジュヴレ特級畑最大の所有者180年の歴史を持つジュヴレ特級畑最大の所有者であり、いぶし銀の造り手。 昔から何も変えていない。変える必要もない。日々の仕事の中で、Chambertinの魂が自然と作り手に宿り、真実の形となる。
5、 Mazoyerès-Chambertin Grand Cru 1998  Courtiers Selections

仲田氏がネゴシアンとしてブルゴーニュを渡り歩く中で、自らテイスティングし、シュル・ピル(瓶での買い付け)で買い付けを行っているセレクション。
仲田氏が出合った様々なバックヴィンテージのワインの中から、コストパフォーマンスに優れていると判断したものがルー・デュモンの名前を付け、白いラベルの「レア・セレクション」として販売されます。生産者は非公開で、あくまで"仲田印"。貴重なブルゴーニュの古酒をお手頃価格で楽しめる稀少なセレクションです。

32回目

2015

1211

1900

1213
16
00

8,640円

募集中

12月 Vosne-Romanéeの作り手の達とジビエ(鹿料理)の会 2015年12月11日(金) 19:00(日)12月13日(金) 16:00  8,640円募集中です!

ブルゴーニュの中でもヴォーヌ・ロマネは特別な存在である。「ヴォーヌ・ロマネに月並みなワインは存在しない。」 神に祝福された土地。

きらびやかに鏤(ちりば)められた、すばらしいグランクリュ。シャンベルタンやミュジニィー以上にオーダーには緊張感が強いられる。だが、それ以上の魅力があるのも確かである。

本日は、ヴォーヌ・ロマネの作り手とジビエを楽しむ会です。

1、 2012 Domaine Michel GROS ドメーヌ ミシェル グロVosne Romanee

旧偉大なジャン・グロの正統的後継者、 ジャン・グロのラベルが消滅するはるか以前から、実質的にジャン・グロのワインを造っていたのもミシェル・グロ

2、 2011 Domaine Francois Gerbet  Vosne Romaneeドメーヌ・フランソワ・ジェルベ 

ヴォーヌ・ロマネ村 女性ヴィニュロンのパイオニア

ロバート・パーカーが3ツ星★★★に掲げる造り手、ドメーヌ・フランソワ・ジェルベ。ヴォーヌ・ロマネ村に本拠地を置くこのドメーヌは、現在は2人の姉妹、マリー・アンドレ女史とシャンタル女史によって運営されています。

3、 2011 DomaineMongeard Mugneret ドメーヌ モンジャール ミュニュレVosne Romanee

エシェゾー、グランゼシェゾーはDRCに次ぐ規模。由緒正しき生産者、33ヘクタールの畑を所有する大ドメーヌ

4、2010 Domaine Georges Noellat(ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ)

VOSNE-ROMANÉE

長年ヴォーヌ・ロマネ村を中心に上質な赤ワインを生産し、ドメーヌ・ルロワやエマニュエル・ルジェなどにもワインを供給してきたジョルジュ・ノエラ。2010年より6代目当主として、若手生産者を代表するマキシム・シュルランが、祖母の後を継いでワインの醸造に取り組み、所有する全てのブドウを、自らのワインとしてリリース。

5、ドメーヌ ダニエル リオン エ フィス Domaine Daniel Rion & Fils VOSNE-ROMANÉE  1er Les Chaumes 2007

ドメーヌ ダニエル リオン エ フィス Domaine Daniel Rion & Fils 1955年、ダニエル・リオンが24歳で設立したドメーヌ。1959年の最初の収穫時、畑はまだ2haのみ。その後買い増しや植樹され、現在約20haの畑を耕作しています。

前菜:鹿ベーコンのサラダとロックフォールのグラタン・ドフィノワ 

メイン料理:鹿肉のオッソブーコ

31回目

2015

116

1900

118
16
00

8,640

終了しました。

11月 Domaine Potinet Ampeau《ドメーヌ・ポチネーアンポー》の会 MEURSAULT古酒の会

ブルゴーニュでも珍しいオールドのストックを多数保持する老舗ドメーヌ・ポチネ・アンポー。

15歳から当主を勤め、59ヴィンテージを世に送り出した名翁・ポチネ氏の造りは、至ってク

ラシック。ゆえにワインが若い内は、やや固く、開くのには時間がかかると思われがちだが、

皆が大量生産を目指した昔の時代から、40hl前後の低収量を守り、ベスト・パートを持つポ

チネ氏のワインは、一見「静」に見えても、すさまじい熟成のエネルギーとテンションを持つ。

リコルク、補酒を行っていない、古のブルゴーニュ人や貴族が味わっていたという本物の古酒をドメーヌ・ポチネ・アンポーから蔵出し

1、 2005 MEURSAULT 

2、2004 MEURSAULT 

2、1999 MEURSAULT 

4、2001 ムルソー・プルミエ・クリュ・レ・ペリエール

Meursault 1er Cru Les Perrieres

5、 2001 ムルソー・プルミエ・クリュ・レ・シャルム

Meursault 1er Cru Les Charme 

前菜:ウニのテリーヌ、オマールエビのビスク  メイン料理:鶏肉のフリカッセ

30回目

2015

109

1900

1011
16
00

8,640

Puligny-Montrachetを名乗れるピノ・ノワール100%のワインを造る残された貴重なドメーヌ《ドメーヌ・ジャン・パスカル・エ・フィス》の会

創設者のジャン・パスカルはドメーヌ・ルフレーヴで修行現在もドメーヌで醸造したワインの約2割をルフレーヴやエティエンヌ・ソゼといったネゴシアンに提供。

ピュリニー・モンラッシェ赤を造る蔵元は今や数件に限られ、生産量も年々減少している。ワイン・アドヴォケイトでは、ジャン・パスカルのワインが今年6月に初めて発掘され、『この2013年物をたまたま見つけるまで、ピュリニー・モンラッシェ赤を造っているのはジャン・シャルトロンだけだと思っていた』とコメントされているほどだ。日本では、雑誌『料理通信』9月号の"ブルゴーニュワインの新しい魅力"で紹介され、「その味はピュリニー=白という固定観念を気持ちよく覆してくれます。」とコメント。蔵元は葡萄栽培と平行して苗木商を営み、ブルゴーニュをメインに250以上の蔵元と取引がある。コンサルは、オリヴィエ・ルフレーヴ、ドメーヌ・ルフレーヴ、ドメーヌ・ソゼ等の醸造コンサルタントも務めるキリアコス・キニゴプロス

1、 2013 ピュリニー・モンラシェ 赤 

0.3693haの区画に由来。アリエ産バリックでMLFと熟成。熟成期間は10ヶ月。新樽比率15%。サクランボや木イチゴを思わせる魅力的な香り。

2、2013 ブラニー 1級 "スー・ル・ピュイ" 赤

平均樹齢は32年。25%は新樽で熟成。ステンレスタンクでアッサンブラージュし2ヶ月熟成。コラージュを実施。サクランボや甘草の上品なアロマ。ヴィロードのように滑らかなワイン。

3、2013 オーセイ・デュレス 白

10ヶ月シュール・リーの状態で発酵。樽で熟成。新樽比率は18%。ステンレスタンクでアッサンブラージュし2ヶ月熟成。コラージュを実施。バターやフレッシュなアーモンドのアロマ。新鮮で食欲をそそるワイン。

4、 2012 ピュリニー・モンラッシェ 白

テロワールの味わい。

5、 NV  クレマン・ド・ブルゴーニュ 

品種:シャルドネ50%、ピノ・ノワール50%

前菜:森のキノコのフラン  メイン料理:鴨肉のソテーカシスソース

29

回目

2015

911

1900

9月13
16
00

9,720円

Chassagne(シャサーニュ)-()Montrachet(モンラッシェ)作り手特集

グラマラスな白と牧歌的な赤の里

ピュリニ・モンラッシェの南につながる村、ピュリニーと二分するル・モンラッシェがある。ムルソーから続く高級白ワインを産出するコート・デ゛・ブランの丘陵の最終地であるシャサーニュ・モンラッシェ村。 ピュリニ・モンラッシェとの相連点は、なだらかな斜面の上部はシヤルドネ、下部にはピノ・ノワールが植えられており、赤ワインの生産比率が半分近くもあることです。白ワインはムルソーよりもグラではなくて白桃や黄桃のフルーティーさが日立ちます。 また、ミネラルは強いけれど、ピュリニよりはクリーミーで丸みがあるというグラマラスなボディの持ち主です。シャサーニュの優秀な白ワインは高価ですが、赤ワインは安めでお買い得価格です。

1 Dom(ドメーヌ).Bachelet-Monnot(バシュレ・モノ)

Chassagne Montrachet シャサーニュモンラッシェ 2012

2.50ha クリオ・バタールに隣接するジュルノーブロを始め、グラン・クリュやブルミエ・クリュに隣接する区画のブレンド En journoblot,La Canière,Le Chêne,Les Benoît es,Le Pot Bois2Chambolle-Musigny 2012 DOMAINE Hudelot-Baillet

2 Dom(ドメーヌ).Marc Morey(マルク・モレ)

Chassagne Montrachet シャサーニュモンラッシェ 2013

シャサーニュの最古のモレ一族の一つ、老舗ワイナリー 低農薬栽培を実施し、鋤で畑を耕します。化学肥料は使わず有機肥料を作っています。マルク・モレでは強い樽香はテロワールを忠実に反映しないと考え、新樽は25%~30%に押さえ、焼きはミディアムに仕上げています。樽材はいろいろ試した結果、アリエが大部分を占めています。

3 Michel Coutoux(ミッシェル・クトゥー)

Chassagne Montrachet シャサーニュモンラッシェ 2011

ミシェル・クトーはシャサーニュ・モンラッシェのトップ・プロデューサー、ミッシェル・ニーヨン氏の義理の息子です。ギー・アミオで2年間、ベルナール・モレイで6ヶ月の研修をしました。この名門ドメーヌを通して、近隣の葡萄栽培家たちと知り合い、そのコネクションを生かしてネゴシアンを設立。特にシャサーニュ・モンラッシェの生産者は全て把握しているため、安定し、高品質の葡萄を常に購入することが出来るのです。

4 Dom(ドメーヌ).Marc Morey(マルク・モレ)

Chassagne Montrachet シャサーニュモンラッシェ 2013

シャサーニュの最古のモレ一族の一つ、老舗ワイナリー 低農薬栽培を実施し、鋤で畑を耕します。化学肥料は使わず有機肥料を作っています。マルク・モレでは強い樽香はテロワールを忠実に反映しないと考え、新樽は25%~30%に押さえ、焼きはミディアムに仕上げています。樽材はいろいろ試した結果、アリエが大部分を占めています。

5 Dom(ドメーヌ). FONTAINE-GAGNARD (フォンティーヌ・ガニュアール)

Chassagne Montrachet シャサーニュモンラッシェ 1ER CRU, CLOS SAINT-JEAN プルミエクリュ

クロ・サン・ジャン2013

このドメーヌは1985年に設立され、当主のリシャール フォンテーヌ氏はシャサーニュ モンラッシェ村の名家であるガニャール ドラグランジュ、ブラン ガニャールを一族に持ちます。所有する畑はシャサーニュ、ポマール、ヴォルネイ村に約8haで、コクがあり力強くてトロみのある白と、色調が濃く肉厚な赤を造っています。

前菜:ホタテのブリュレ メイン料理:豚ほほ肉の赤ワイン煮込み

28回目

2015

87

1900

89
16
00

9,720円

Chambolle Musigny の作り手 シリーズ第3弾を予定しております。

シャンボール・ミュジニィと聞いてまずはじめに浮かぶイメージは、非常に繊細で香り高いデリケートな赤。コート・ド・ニュイの中ではもっとも女性的であり、引き締まった強さやフィネス、繊細さ、緻密さ、エレガンス、持続性を持つワインが生まれる産地。

1、 Chambolle-Musigny   Dujac&Fils&Pére 2011 

モレ・サン・ドニの作り手、DRCやプースドールでの経験を活かし、すばらしく、リッチで深遠なワインを造ります。

2、Chambolle-Musigny 2012 DOMAINE Hudelot-Baillet

ユドロ・バイエ氏は、シャンボール・ミュジニーに求めるのはしなやかさ。タンニンのストラクチャーや酸のバランスを表現する、いわいるアエラシオンの作り手。

3、Chambolle-Musigny  Philipe Pacalet 2012

「マルセル ラピエールの甥であり、プリューレ ロックの醸造長を務めた人物」フィリップ パカレを紹介する際の常套句です。しかし今やフィリップ パカレの名前は、自然派ワインを代表する造り手の1人と同義になったのではないでしょうか

4、 Chambolle Musigny 2012 Frédéric Magnien

進化を続ける新しいドメーヌ的なネゴシアン フレデリック・マニャンのモレの作り手のテロワールの味わい。

5、 Chambolle Musigny Fremiere 2012 Michel Magnien ドメーヌもの

進化を続ける新しいドメーヌ的なネゴシアン フレデリック・マニャンのモレの作り手のテロワールの味わいを

自身のドメーヌものの、ミッシェルマニャン自社畑です。

前菜:森のキノコのクーリー メイン料理:豚ヒレ肉のローストマディラソース添え

26回目

2015

612

1900

614
16
00

8,620

6月 DomaineBachelet-Monnot ドメーヌ・バシュレ・モノ 新星作り手

ムルソー、ピュリニィー、シャサーニュモンラッシェの味わい 20112012

 5種類と前菜:ジャンボンペルシエと砂肝のコンフィ

 メイン料理: 牡蠣のフリカッセ風

ドメーヌ・バシュレ・モノはジャスパー・モリスMWによって見出され、近年注目を浴びているブルゴーニュ白ワインの若き新星です。華やかさとミネラル感豊かな素晴らしいワインを造り出しています。2005年にマルクとアレクサンドル兄弟がドメーヌ・バシュレ・モノを設立しました。ドメーヌの拠点であるマランジュに叔父が所有するブドウ樹を借り、またピュリニー・モンラッシェは第二者から借りることでワイン造りを始めました。後の2008年に後者のブドウ樹はフェヴレに売却されましたが、兄弟はそのままリースを継続、そしてそのまた2年後、フェヴレとの合意に基づき、フェブレカヽまとんどの特級畑を所有する代わりに、彼らはジェネリック畑、村名畑、1級畑のワイン畑そしてバタール・モンラッシェの小さな区画を購入することができました。その上、彼らの父ジャン・フランソワが継承したワイン畑ドメーヌ・バタール・モンラッシェも継承し、合計23ヘクタールのブドウ畑でブドウ栽培をしています。

1, 2011Maranges CIos de La Boutiere1er Cru Rougeマランジュクロドゥラブティエール

サントネーとの村境に位置する畑で、非常に高い樹齢が特徴的です。フランボワーズのコンフィチュールやダークチェリーの香りとたつSiりの果実味。マランジュでイメージする荒尺しいタンニンとは無縁の、きめ細かくS、くよかな味わい。余韻には甘苦いスパイスのニュアンスが感じられ、複雑な印象です。

2, 2011 Meursauit Clos du Cromin ムルソークロデュクロマン ムルソーの村落の真北に位置する、南東向きの緩やかな傾斜のムルソーです。成熟した黄色いフルーツの香りと、ぶ、くよかでボリュームあるアタック、低い重いと横に広がる味わいは古典的なムルソーのイ固性を表しています。

3, 2012Puligny- Montrachet ピュリニーモンラッシェ自社畑のみでなく契約畑のブドウも使用していますが、こちらも栽培からバシュレ兄弟が関わつています。彼ら曰<『このドメーヌのイメージ・ワイン』。とてもピュアでフローラル、柑橘系の果実が心地よ<感じられ、綺麗な酸味とミネラル感が非常に瑞尺し<、つややかな印象を与えます。

4, 2011 Chassagne Montrachet シャサーニュモンラッシェバシュレ・モノはシャサーニュ村内に一樽にも満たない小さな区画を多数所有しており、それらをブレンドしてできたのが、この村名のシャサーニュ・モンラッシェです。ブレンドに使われるのはグラン・クリュに隣接するジュルノーブロを始め素晴らしい区画が使われています。そのことからも、並みの村名シャサーニュとは一線を画す味わいに仕上がるのは当然と言えるでしょう。

5, 2012 Chassagne Montrachet シャサーニュモンラッシェ

25回目

2015

58

1900

510
16
00

8,640

募集中

5月 Lou Dumontルー・デュモン仲田晃司氏の

Courtiers Selectionsクルティエ・セレクションのヴィンテージ

仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、200077日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。20035月、在りし日のアンリ・ジャイエ翁より「自分自身のアイデンティティをワインに表現せよ」との薫陶を受け、「日本人であるということ」「自然と人間に対する真摯な尊敬の念」の象徴として、「天・地・人」が生まれました。

Courtiers Selectionsクルティエ・セレクション

ルー・デュモン社全面協力によってお届けするブルゴーニュの新ブランド「クルティエ・セレクション」の発売を200710月より開始するはこびとなりました。このセレクションは、ブルゴーニュの有力クルティエ達とタイアップし、彼らが見つけてくるコストパフォーマンスの極めて高いワインを"シュル・ピル"(ラベルを貼らないビン販売)によって買い付け、共通ラベルを貼ってお届けするものです。私たちは今回の企画にあたって、目下、4人の百戦錬磨のクルティエ達と組むことにしました。彼らが総力を挙げて紹介してくれる掘り出し物を、日本人としてはブルゴーニュワインに最も造詣が深いと思われる仲田さんの協力も仰ぎながら、ご案内してまいります。また、ビン買い時のチェック、ラベル貼りなどもルー・デュモンで行います。「2005年は世紀の当たり年」との風評が立ち、国内外から注文が殺到する事態となりました。注文は2005年だけでしたが、資金繰りに苦しんでいた多くの生産者はそれでも売らざるを得ませんでした。そうして、90年代後半~2004年くらいのヴィンテージの在庫がさらに膨れ上がることとなり、クルティエ達は、このようなヴィンテージを処分価格で買い付けることができるようになりました。

 「クルティエ・セレクション」は、このうち本当に良いものを厳選して日本に紹介するものです。「安かろう不味かろう」なワインは、まずクルティエ達が紹介しませんし、仮に、日本人の味覚に合わないことをクルティエ達が分からずに紹介したものは、仲田さんと私たちで弾きます。在庫処分をする生産者で多いのは、純粋に畑の所有面積が大きくもともとの生産量が多いところです。次に、栽培とワイン造りで手一杯で販売やマーケティングに十分に手がまわっていないところです。

1, Meursault 2001

2, Puligny-Montrachet 2001

3, Gevery-Chambertin 2003

4, Chambolle-Musigny 1er Cru Aux Echanges 2004

5, Vosne-Romanée 2006

オードブル:ワタリガニのビスク 

メイン料理:牛ハラミのロースト・バルサミコソース、ジャガイモのパルマンティエ

24

回目

2015

410

1900

412
16
00

9,720

募集中

4月 Domaine Camusカミュ Pereペール & Filsフィス 

Charme-Chambertin 19971998200020012004

 5種類と前菜:キノコとホタテ貝の赤ワイン煮込み・トリュフバター添え

 メイン料理:牛ヒレ肉のロースト

180年の歴史を持つジュヴレ特級畑最大の所有者180年の歴史を持つジュヴレ特級畑最大の所有者であり、いぶし銀の造り手。 昔から何も変えていない。変える必要もない。日々の仕事の中で、Chambertinの魂が自然と作り手に宿り、真実の形となる。

1, Charme-Chambertin 2004

2, Charme-Chambertin 2002

3, Charme-Chambertin 2000

4, Charme-Chambertin 1998

5, Charme-Chambertin 1997 

22

回目

2015

26日(金)

1900

28日(日)
16
00

9,720円

終了しました。

2月 Frederic Magnien 新しいネゴシャンのスタイルを築いた異端児の「ブルギニヨン」の会を開催いたします。テロワールの味わい。

 5種類と前菜:ウフ・アン・ムーレット

 メイン料理:マグレ・ド・カーナール(鴨肉のロースト)カシスソース

Frederic Magnien2012年ヴィンテージ

数量は少ないですが、2005年に継ぐ優良ヴィンテージといわれています。 

Gevrey Chambertin "Vieilles Vignes"、Vosne Romanee Vieilles Vignes

Chambolle Musigny Vieilles VignesとChambolle Musigny 1er cru "Les Charmes" V.V."2004

ECHEZEAUX GRAND CRU2011を飲み比べます。

フレデリック・マニャンはマニャン家の 5 代目としてモレ・サン・ドニに生まれ、17 歳頃からは本格的にワイン造りの世界に身を投じカリフォルニア、オーストラリアなどの国外でも経験を積み 1995 年に自身の名を冠したネゴシャンを設立しました。自社の畑は所有せず、自らの目で全ての畑を見て回り、土壌はもちろん、グラン・クリュ、プルミエ・クリュの位置、朝日が一番早く当たる区画、とりわけ樹齢 40 年以上のヴィエーニュ・ヴィーニュを中心に畑を選び、時には飛び込みでドメーヌ、栽培者と交渉し、最高品質のぶどうを手に入れるなど、ネゴシャンであることのメリットを最大限に生かし毎年安定した高品質のワインを産する新しいスタイルの生産者です。

1, Gevrey Chambertin "Vieilles Vignes" 2012

2, Chambolle Musigny Vieilles Vignes 2012

3, Vosne Romanee Vieilles Vignes 2012

4, Chambolle Musigny 1er cru "Les Charmes" V.V." 2004

5, ECHEZEAUX GRAND CRU 2011 

21

回目

2015

19日(金)

1900

111日(日)
16
00

8,640円

終了しました。

1月 Fixinの作り手Pierre Gelin の会を開催いたします。

 5種類と前菜:鹿肉のカルパッチョ、森のきのこのマリネ

 メイン料理:牛肉ハラミのロースト、バルサミコ添え

Domaine Pierre Gelin Fixin  Geverey-Chambertin  

DOMAINE PIERRE GELIN(ドメーヌ・ピエール・ジュラン)はFIXIN(フィサン)及びGEVREY-CHAMBERTIN(ジュヴレ・シャンベルタン)両村に跨る13HAのブドウ畑を所有しています。

1925年にPierre Gelin(ピエール・ジュラン)が開拓した同所有地は、1969年よりStéphen(ステフェン)が経営し、現在、息子のPierre-Emmanuel(ピエール・エマニュエル)が継承しています。

醸造は、伝統を重んじながら、絶えず品質向上を求め進化させています。 ワインは20~22ヶ月オーク樽にて熟成(繊細な樽香を与えるべく、新樽率は畑/銘柄及び年により調整)。その後、自社で瓶詰めを行い、セラーにて更に1~2年寝かせた後に出荷/販売しています。

クロ・ナポレオン、レ・ゼルヴレのプルミエ・クリュを所有し、ジュヴレ・シャンベルタン村には、マジ・シャンベルタン、シャンベルタン・クロ・ド・ベー ズ(樹齢は70年近い)のグラン・クリュを持っています。

1, Fixin Blanc 2008

2, Fixin Rouge 2009

3,Fixin 1er Cru Clos Napoleon Monopole 2008

4, Fixin 1er Cru Clos Napoleon Monopole 2009

5,Chambertin Clos de Bèze  Grand Cru2007 

20

回目

2014

1212日(金)

1900

1214日(日)
16
00

9,720円

終了しました。

12月 Bordeaux,Bourgogne,Champagne講座合同 忘年会

 忘年会講座 話題の作り手ともにグランクリュ・ブランドブランの作り手JL.Vergnon(ヴェルニョン)、ルメニルシュールオジェらしくヘーゼルナッツのアロマと華やかさとともに熟成感を楽しみます。

熟成シャブリ・プルミエ・クリュ モンマン2002 フランス国内でのシェアナンバーワン!というシャブリのドメーヌ「Jean-Marc Brocardジャン・マルク・ブロカール」。
3大ムルソーの生産者であり、特級昇格を待つクロ・デ・ペリエールのモノポール、Albert GRIVAULTアルベール グリヴォの Meursault2009 ミネラル派のムルソー。
Clos de Vougeot Grand Cru 2007 Domaine Daniel Rion & Filsブルゴーニュ屈指の最大のグランクリュであり、シトー修道院の本拠地クロ・ド・ヴージョ ダニエル・リオンはニュイ・サン・ジョルジュでもトップクラスの銘醸 果実味、凝縮感、タンニンのバランスの取れたワイン造りで定評。エシェゾー側のモンジャール・ミュニレに隣接する好立地に0.55haを所有。スミレの花や甘草などの甘くスパイシーなアロマ。肉厚でありながら上品で余韻の長い素晴らしいポテンシャルを秘めたクロヴージョ特級の飲み頃7年熟成。

シャトー・ラ・トゥール・カルネ[1997]年・メドック格付第4級・AOCオー・メドック・エチケットにロットナンバー入り「最高の出来の年のワインは色あざやかで、とてもフルーティでひきしまった風味」と言わしめた、最近人気も品質も急上昇中のメドック・グラン・クリュ・クラッセ。ベルナール・マグレ氏買収以前の珍しいヴィンテージ。希少な飲み頃17年熟成のワイン。

1,  JL.Vergnon(ヴェルニョン) Champagne Blanc de Blanc Grand Cru (Le Mesnil Sur Oger
2、  Chablis 1er Cru Montmains 2002Domaine Jean-Marc Brocardジャン・マルク・ブロカール」

フランス国内でも、"本来のシャブリらしさ"を求めるワイン愛好家から多くの支持を受けるようになり、年々人気が高まり、今では国内シェアNo.1!の熟成シャブリ
3 Meursault 2009 Domaine Albert GRIVAULTアルベール グリヴォ 3大ムルソーの生産者であり、特級昇格を待つクロ・デ・ペリエールのモノポール
4、 Clos de Vougeot Grand Cru  2007 Domaine Daniel Rion &fils ダニエル・リオンはニュイ・サン・ジョルジュでもトップクラスの銘醸 果実味、凝縮感、タンニンのバランスの取れたワイン造りで定評。エシェゾー側のモンジャール・ミュニレに隣接する好立地に0.55haを所有。スミレの花や甘草などの甘くスパイシーなアロマ
5、 Chateau La Tour Carnet [1997] AOC Haut-Medoc Grand Cru Classe du Medoc en 1855

メドック・グラン・クリュ・クラッセ・公式格付第4級のシャトー・ラ・トゥール・カルネの17年熟成飲み頃ワイン
 前菜:石巻産 牡蠣のシャンパーニュ風と牡蠣エスカルゴバター メイン:フォアグラと牛肉のロッシーニ風

19回目

2014

1107日(金)

1900

1109日(日)
16
00

8,640

終了しました。

11月 Geverey-Chambertinの作り手と鹿料理(ジビエを楽しむ会)

 5種類と前菜:鹿ベーコンを使った前菜 メイン料理:鹿肉のロースト

グランクリュ・9つを有し、力強いワインを育むニュイ北部の名醸地Geverey-Chambertin。色が濃い目で肉付きよく、タンニン豊富な、一般的に男性的で筋肉質と表現されるワインを生み出します。強いストラクチャーと優雅さを併せ持つBourgogneの王Gerey-Chambertinの色調は深いルビー色で、カシスをはじめとする赤や黒の小果実の香りが強い。熟成すると、アニマル、ムスク、毛皮、甘草の香り。力強く目の詰まったタンニンに隠れがちだが、酸味も強く、ボディは堅牢。熟成するとビロードのような口当たりに変化する。

1,  Philipe Pacalet Geverey-Chambertin 2012

「マルセル ラピエールの甥であり、プリューレ ロックの醸造長を務めた人物」フィリップ パカレを紹介する際の常套句です。しかし今やフィリップ パカレの名前は、自然派ワインを代表する造り手の1人と同義になったのではないでしょうか
2、 Domaine Perrot Minot  Geverey-Chambertin  2010

モレ・サン・ドニに本拠を構え、家族4代にわたって続くペロ・ミノ。 1993年、アンリ・ペロ・ミノ氏から今のクリストフ氏にドメーヌを引き継いで以降、ワイン造り・ブドウ造りを大幅に変更し、今やブルゴーニュでスーパースターの地位にたどり着きました
3 Domaine Alain Burguet  Geverey-Chambertin 2009

伝説となった先代の意志を継ぎ、進化を続けるジュヴレ・シャンベルタン最高峰の造り手先代のアラン・ビュルゲ氏が1974年に設立したドメーヌで、ジュヴレ・シャンベルタンでも屈指の評価を得る造り手として知られます。
4、 Domaine Pierre Gelin  Geverey-Chambertin Clos Meivelle 2010 

産地としてはマイナーなフィサンの中で、名声を得ているドメーヌの一つ。軽いワインと見られがちなフィサンを、しっかり骨格のあるワインに仕上げます。エレガントさとバランスを持ったワイン。
5、 Domaine Camus  Pereペール & Filsフィス Geverey-Chambertin 2001
180年の歴史を持つジュヴレ特級畑最大の所有者180年の歴史を持つジュヴレ特級畑最大の所有者であり、いぶし銀の造り手。 昔から何も変えていない。変える必要もない。日々の仕事の中で、Chambertinの魂が自然と作り手に宿り、真実の形となる。

18回目

2014

1010日(金)

1900

1012日(日)
16
00

9,720

終了

10月 今をときめくライジング・スター・先祖の畑を取り戻したワイン造りの貴公子 Sylvin Loichet(シルヴァン・ロワシェ) 

「有機栽培」実践・「天然自生酵母」使用。話題の新世代モダン・ブルゴーニュ
現当主であるシルヴァン・ロワシェ氏が2005年、弱冠21歳の時に立ち上げた新進気鋭のドメーヌ。元々ロワシェ家はブルゴーニュに畑を所有していましたが、シルヴァン・ロワシェ氏の祖父・父親は石材業を営んでいたため、ブドウ畑を他の生産者へ貸していました。しかしワイン造りを天職として育ったシルヴァン・ロワシェ氏がそれらの畑を取戻し、自身でワイン造りをスタートさせました。
以後全ての畑でビオロジック農法を実践。モダンで洗練されたスタイルのワインを造りだし、ブルゴーニュ期待の新世代として高い注目を集めています。「シルヴァンを有名にしたのは、彼のラドワだよ」と、ジャスパー・モリス。ラドワの畑は、コルトンの丘の東端にあります。南向きの広い斜面は素晴らしい赤ワインで知られるアロース・コルトン、西側は偉大な白ワインで有名なコルトン・シャルルマーニュを生む畑です。ところがラドワは、特級畑の陰に隠れるようにして、どちらかといえば地味な存在。
1,  Ladoix  Bois de Grechons Blanc 2009
2、 Meursault 2009
3、 Puligny-Montrachet 2009
4、 Pernand-Vergelesses 1er Sous Frétille 2007
5、 Corton-Charlemagne Grand Cru 2009
 前菜:鶏肉の冷たいフリカッセ風 前菜:魚介(スズキ)のアメリケーヌソース

17回目

2014

912日(金)

1900

914日(日)
16
00

9,720

満席になりました。

終了

9月 Domaine Georges Noellat(ドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ) VOSNE-ROMANÉEの格付けと新・旧のヴィンテージの違い 5種類と前菜・メイン料理つき

長年ヴォーヌ・ロマネ村を中心に上質な赤ワインを生産し、ドメーヌ・ルロワやエマニュエル・ルジェなどにもワインを供給してきたジョルジュ・ノエラ。2010年より6代目当主として、若手生産者を代表するマキシム・シュルランが、祖母の後を継いでワインの醸造に取り組み、所有する全てのブドウを、自らのワインとしてリリース。

コート・ドールの中心ヴォーヌ・ロマネ村の一級畑「レ・ショーム」に面した場所に居を構えるドメーヌ・ジョルジュ・ノエラ。ジョルジュ・ノエラはミシェル・ノエラの兄弟にあたり、現在は一人娘のマリー・テレーズが五代目を継承している。

前菜:ジャンボン・ペルシエ メイン料理:ブッフ・ブルギニヨン

1,  VOSNE-ROMANÉE 2010

2、 VOSNE-ROMANÉE 2007

3、 VOSNE-ROMANÉE  1er Les Chaumes 2010

4、 VOSNE-ROMANÉE  1er Les Chaumes 2007

5、 Grand Échezeaux Grand Cru 2005

16回目

2014

88日(金)

1900

810日(日)
16
00

8,640

終了いたしました。

de MONTILLEド モンティーユとMaison Deux Montilleメゾン・ドゥー・モンテイーユ (2006,7,8,9年の飲み比べと夏の白ワイン)

ヴォルネイのドメーヌ・ド・モンティーユといえば、古典的ワインの銘醸家として名の知れたドメーヌ。

コート・ドボーヌ地区の巨匠とも呼ばれる、白も赤も優れたワインを造り、味わい深い。

映画「モンドヴィーノ」でも主役級で取り上げられたので、ご記憶の方も多いに違いない。

フランス革命以前の17世紀後半前から、この村に居を構える伯爵家、「ドメーヌ・ド・モンティーユ」が400年以上の歴史の中で、初めてリリースした少量の「ネゴシアン・ヴィニフィカトゥール」とドメーヌワイン。

1、 Ruilly2009

2Saint-Romain 2007

3Pernand-Vergelesse 2008

4Pernand-Vergelesse 1er Sous Frétille 2006

5Volnay Les Taillepieds 2007 Domaine de Montille 2007

前菜:野菜のテリーヌ メイン:豚肉のロースト・マディラソース添え


15回目

2014

66日(金)
19
00

68日(日)
16
00

9,720

終了しました。

Geverey-Chambertin の作り手 シリーズ第1弾を予定しております。

グランクリュ・9つを有し、力強いワインを育むニュイ北部の名醸地Geverey-Chambertin。色が濃い目で肉付きよく、タンニン豊富な、一般的に男性的で筋肉質と表現されるワインを生み出します。

1、 Geverey-Chambertin   Domaine Drouhin-Laroze(ドルーアン・ラローズ) 2010 

ドメーヌ創設から6代目。12ha所有。コート・ドニュイのテロワールとPinot Noirの品種の持つ表現力を現す。

2、Geverey-Chambertin La Justice 2009  Domaine Phippeフリップ Charlopinシャルロパン -Parizotパリゾ

シャルロパンは、コート・ド・ニュイにおけるモダンなワイン造りの先駆者。ピノ・ノワールの神様と呼ばれるアンリ・ジャイエから指導を受けていた一人で、ジャイエから愛弟子として可愛がられていたと言われています。

3、Geverey-Chambertin Clos de La Justice 2001 Pièreピエール Bouréeブレ Filsフィス(右は自社畑)

1864年創業。ワインの品質は繊細で猟奇熟成型、伝統的で本物の手法によって丹念に作り上げられています。

4、Geverey-Chambertin  2000  Domaine Henriアンリ Rebourseauルブルソー

アンリ・ルブルソーの歴史は、1919年にアンリ・ルブルソー将軍が畑を購入したことに始まりテロワールを重視し、伝統的な手法で生み出されるワインは、将軍の名にふさわしい堂々たる風格がある本格派。「ピノ・ノワールは熟成させて楽しむもの」という信念の下、生産量の約半分はすぐにはリリースせず、カーヴで熟成させて飲み頃と判断してから販売するようにしています。飲み頃を迎えたピノ・ノワールを楽しむことができるのもこのドメーヌの大きな魅力の一つです。

5、Mazoyère-Chambertin 2000 Grand Cru  Domaine Camusカミュ Pereペール & Filsフィス 

180年の歴史を持つジュヴレ特級畑最大の所有者180年の歴史を持つジュヴレ特級畑最大の所有者であり、いぶし銀の造り手。 昔から何も変えていない。変える必要もない。日々の仕事の中で、Chambertinの魂が自然と作り手に宿り、真実の形となる。

前菜:ウフ・アン・ムーレット メイン料理:コック・オー・ヴァン

14回目終了しました。

2014

59日(金)
19
00

511日(日)
16
00

8,640

Chambolle Musigny の作り手 シリーズ第2弾を予定しております。

シャンボール・ミュジニィと聞いてまずはじめに浮かぶイメージは、非常に繊細で香り高いデリケートな赤。コート・ド・ニュイの中ではもっとも女性的であり、引き締まった強さやフィネス、繊細さ、緻密さ、エレガンス、持続性を持つワインが生まれる産地。

1、 Chambolle-Musigny   Dujac&Fils&Pére 2008 

モレ・サン・ドニの作り手、DRCやプースドールでの経験を活かし、すばらしく、リッチで深遠なワインを造ります。

2、Chambolle-Musigny 2007 DOMAINE Hudelot-Baillet

ユドロ・バイエ氏は、シャンボール・ミュジニーに求めるのはしなやかさ。タンニンのストラクチャーや酸のバランスを表現する、いわいるアエラシオンの作り手。

3、Chambolle-Musigny 2004 DOMAINE Modot  Pére &Fils

不慮の事故でなくなった、最後のヴィンテージ渾身のシャンボールミュジニィを味わいます。

4、Chambolle-Musigny 2008 DOMAINE Hubert LIGNIER

ドメーヌの将来を託されたロマン・リニエが2004年に他界して以降、老匠ユベール・リニエが引退を撤回して奮起し、ビショで働いていたもうひとりの息子ローランもドメーヌに戻り、ドメーヌ・ユベール・リニエの新時代が始まろうとしている。

5、Chambolle Musigny 1er cru les Borniques 2002 Frédéric Magnien

進化を続ける新しいドメーヌ的なネゴシアン フレデリック・マニャンのモレの作り手

Grand Cru Misignyとの隣接畑で集落へと伸びる。優れた畑であるが、細分化が進みめったに見かけることのない畑。フレディリック思い入れの畑のひとつである。

前菜:森のキノコマリネ メイン料理:鴨肉のロースト、カシスソース添え

4月

2014

411
19
00

413
16
00

終了しました。

Morey Saint Denisの作り手特集、不遇のモレ・サン・ドニの救世主ドメーヌ

村名ワインでは一番失敗が少ないといわれる、モレサンドニ村。

モレ・サン・ドニは今でこそブルゴーニュを代表する重要なワイン産地として名前が挙がりますが、実はほんの40年前まではまるで違ったんです。左右をジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニーという有名な村に挟まれていたモレ・サン・ドニは注目されることも無く「モレ・サン・ドニ」のラベルが貼られたワインはなかなか売れないという時代でした。比較的面積の小さい村で、畑全体のうちにグランクリュと1erクリュの占める割合が高い。

村の北側(下の地図の右)の畑から造られるワインはジュヴレイ・シャンベルタンに似て濃厚で力強く、南側(下の地図の左)はシャンボール・ミュジニィに似て果実味に富み、滑らかで優雅なワインだと言われる。

前菜:ウフ・アン・ムーレット メイン料理:牛ヒレ肉のロースト

1、 Morey-Saint-Denis Blanc Larrets   Frédéric Magnien  1997 

岩盤が厚く、石の多い区画のためグラン・クリュ(クロ・デ・ランブレイ)に隣接しながらヴィラージュ、進化を続ける新しいドメーヌ的なネゴシアン フレデリック・マニャン

2、Morey Saint Denis 2009 DOMAINE DAVID DUBAND ダヴィド・デュバン氏は、1971年生まれ、ブルゴーニュの若手醸造家で注目度がNo.1といえる実力派の造り手です。 平均樹齢50歳。

3、Morey Saint Denis 1er Clos Sorbé 2010 Frédéric Magnien  

進化を続ける新しいドメーヌ的なネゴシアン フレデリック・マニャンのモレの作り手としての想い入れの畑。

4、Morey-Saint-Denis Clos Les Sionnières 2007 2004年、34歳の若さで天国へ旅立った、ドメーヌ・ユベール・リニエの元当主ロマン・リニエ。彼は生前、自分に万一のことがあった場合、実質的なドメーヌ運営の一切を、妻であり、弟子であり、同志であったケレン・リニエが2006年より新ドメーヌへと以降しています。

5、Morey Saint Denis 1er Clos des Ormes 2006  Domaine Geores Lignierジョルジュ・リニエはモレ・サンドニに本拠を構えるモレの代表的なドメーヌ 芳醇で瑞々しく力強く個性の際立つワイン

2月

2014

27
19
00

29
16
00

9,800

終了しました。

熟成 BourgogneのGrand Cruのヴィンテージの違い。

Domaine Camus Pere & Fils

ドメーヌ・カミュ・ペール・エ・フィス

180年の歴史を持つジュヴレ特級畑最大の所有者

前菜:ポルチーニ他、さまざまなキノコのテリーヌ

メイン料理:鴨のロースト

Chambertin 2001

Charme-Chambertin 2000

Mazoyère-Chambertin 2000

Latrici ère-Chambertin 2001

 

Geverey-Chambertin 2000

1月

2014

110
19
00

112
16
00

9,000

終了しました。

Nuits-St-Georesの作り手 前菜・メイン料理つき (旬の白子を使います。)

Nuits-St-Georesの作り手 前菜・メイン料理つき (旬の白子を使います。)今回は、Vosne-Romanéeに隣接する区画を中心に味わいます。

Domaine Henri Gouge ニュイサンジョルジュトップのドメーヌ 

1 Nuits-St-Geores  200ç 

MONGEARD-MUGNERETモンジャール ミュニュレ

2 Nuits-St-Geores Les Plateaux(町のすぐ南の村名区画) 2006 

Domaine Chauvenet-Chopinショーブネ・ショパン

3   Nuits-St-Geores 1er Les Murgers  2006  北側Vosne-Romanée側の1er)

4 Nuits-St-Geores 1er Aux Thorey  2006(北側Vosne-Romanée側の1er)

Domaine Daniel Rion&Filsダニエル・リオン

5 Nuits-St-Geores Les Lavière  2004 (北側Vosne-Romanéeに隣接するコストパフォマンス高い村名区画)


12月

2013

1108
19
00

1110
16
00

8,400

終了しました。

熟成 Bourgogneのヴィンテージの違い。 ベストバリューな作り手

Maison Jean-Philippe Marchand

Domaine Marchand Frère

予定しております。

Volnay V.V 2000

Geverey-Chambertin VV 2002

Geverey-Chambertin VV 2006

Geverey-Chambertin VV 2009

MOREY-SAINT-DENIS1er CRU

"CLOS DES ORMES" 2008

5種類を予定しております。

前菜・メイン料理つき

10月

2013

1011
19
00

1013
16
00

9,800

終了しました。


Gros一族のワイン(Vosne-Romaneeほかアイテム)前菜:ジャンボンペルシエ、メイン料理:鴨のローストカシス風味

A.-F.Gros1 A.-F.Gros  Vosne Romanée Aux Reas 2008

2 A.-F.Gros  Vosne Romanée Clos de La Fontaine  2009 

Michel-Gros

3 Michel-Gros   Vosne Romanée 1er Aux Brulée 2007

4 Michel-Gros Vosne Romanée 1er Clos des Reas Monopole 2005 

Gros Frère et Souer

5ClosVougeot  "Musigni " Grand Cru 2009