2010年5月17日

11月07日ぺサックレオニャン~グラーブ~ソーテルヌシャトー巡り

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2010年5月 9日

11月06日ぺサックレオニャン~グラーブ~ソーテルヌシャトー巡り

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10:00 Ch. YQUEM 訪問 ( ソーテルヌ村特級)
初めてのソーテルヌ。広大な黄色に紅葉したぶどう畑の小高い丘の上にその15世紀のファサードを持つシャトーは静かに佇んでいた。標識も名前もないため、なかなかたどりつけず本当にここかと思わせるぐらいひっそりとしていた。案内の女性も物腰柔らかい聡明な雰囲気で、その名声と華やかさとは違った、このシャトーの真面目な素晴らしいワイン造りを体験することとなった。ワインにするぶどうの貴腐状態に関しては、今までの経験からの予想とも大きく異なり、ほとんどレーズンに近い状態のものを2か月程度の期間で6回少しづつ、貴腐状態に達したものだけを摘み取るとのこと。醸造所・カーブ・テースティングルームはもちろんクリーンだが非常に質素。従来のイケムのイメージを一新。2006年の新しいイケムは本当に若々しく豊潤で、その甘さは口に含むにつれ、最高級の蜂蜜の味がじわっとく喉の奥に広がってくるという感じで、今まで体験したことのない素晴らしいテースティングであった。今回の訪問の中でも満足感は最上級!09.11.04ixy139.jpg
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12:30 Ch. LA GARDE 訪問 (ペサック・レオニャン地区)
前回の訪問時からさらにCVBGの資本と新しい若い醸造長の手で、ブドウの木も土壌に合うものに植えかえられつつあり、この十年ですべて切り替えられたとのことで、今後の新しいワインが楽しみ。ラ・ギャルドも前回に比べると格段においしさが増しているように感じられた。小樽発酵の白も面白い。
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13:45 Restaurant Le Pistou にて軽い昼食
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2010年5月 8日

11月07日ボルドーよりTGVにてパリCDGⅡ

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8:00   シャトーメール出発~ボルドーへ
    予定通り出発。今朝は小雨が降り今回の旅行は残念ながらお天気には恵まれない一週間であった。ボルドーも10月いっぱいはほとんど毎日明るい太陽でブドウの生育ワインの出来は最高とのこと。09年は05年以上とも!

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 10:57   ボルドーTGV 0526 St Jean駅発 2号車 13名
     カヌレのお土産、昼のサンドウィッチ・飲み物など買い込み
無事一等車に乗り込み。食後は景色より全員爆睡

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11月04日サンテミリオン散策からオーメドック、Ch.メイール

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20091104_090.jpg20091104_010.jpg8:25 ホテル発 久しぶりに朝からお日様。気持のよい朝。
8:30 クロサンジュリアンへ
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日本のワイン専門雑誌にも取り上げられるほどシッカリとしたスーパーワイン。『ワインナート』などでは新しい作り手などと紹介していた。
クロサンジュリアンの畑は小さい区画のこともあり美しく管理されていた。少量生産のクロサンジュリアンだけの醸造所に変わっていた。クロサンジュリアン2007年を飲ませていただいたが若々しく芳醇。なかなかの出来。パポンさんはいつもながら自然体で優しい。ワインづくり・その出来ともパポンさんらしさが出ていて素晴らしい。
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10:00 ヴァランドロー訪問 (テースティング&カーブ)

ブティックで、キャロリーヌさんが準備してくれた出し値10ユーロ以下の比較低価格のバランスの良いワイン10種類のテースティング会を行う。
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サンテミリオンの旧市街散策
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10分ほどカスティヨン方面に車で行くヴァランドローの醸造所へ。このカーブ内もチュヌヴァン氏の方針で、真っ白で清潔なクリーンルームとなっていた。ヴァランドローを飲ませていただき一同感激。
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14:30 ポムロール シャトー クリネ訪問
若いロナン氏の新しい造りへの挑戦が随所に現れる最新設備の説明を伺った。スイック輸入開始したワインRONINはこのロナン氏の
名前を模した、アントルドメール地区のぶどうから造られる新しい赤ワインとのこと。今日も昼から激しい雨が降り出す。
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  16:00 コート・ド・ブライ生産者訪問
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人の良さそうな当主のお父さんと子供たち・孫娘が歓待してくれた。テースティングは赤のみ。パテなどおつまみも用意してくれた。夕方になり天気回復。夕焼けも綺麗。スイックとの直接取引は作さんの方でよければ、グリエとしては異存ない。白は確かに半分の600本を毎年確保する予定とのこと。
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 18:00 ジロンド河をフェリーで渡りシャトーメールへ
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この旅のハイライトのひとつジロンド河を、はしけのようなフェリーで渡る。幸い雨もすっかりあがり、水はまっ茶色だが比較的河の流れもゆるやか、川風が心地よい。皆でのんびりした短時間の河渡りを楽しんだ。

18:30 シャトーメール到着
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 19:00 シャトーメールカーブでの歓迎会引き続き、夕食会
      醸造長のディディエ氏が待っていてくれ、さっそく新しい醸造所・カーブに案内していただく。新しい発酵槽・機械摘み取り機、さらに大きくなったカーブは美しく整備されていた。ぶどう栽培・醸造方法はマダム退任とは関係なく、ディディエ氏の指揮のもと同じメンバーがあたっている。但し09年ワインより3年計画でBIOに変更中。11年には認定を取る予定とのこと。歓迎会のアペリティフは、ホテル部門マネージャーのイザベル女史も加わり、シャトーの入り口の部屋で一時間ほど行われ、その後ダイニングでの夕食をいただいた。
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2010年1月 9日

11月03日コニャックからサンテミリオン

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15:00 コニャックよりサンテミリオンへ出発
17:00 サンジョルジュ・サンテミリオンへ
小雨降る中、残念ながら夕やみ迫る中のシャトー訪問となった。
幹線道路からシャトーに向かう入り口から玄関までの長いエントランスは見事。
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大きなシャトーが現れてくる。晴れているととても素敵なシャトーの風景を見ることが出たのですが、残念なことに雨です。今日はシャトー本館の中には入れずすぐにカーブへ。簡単な説明の後、初めてのボルドーでの赤ワインのテースティング。2005年のミレジムが大好評。
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19:00 サンテミリオン旧市街の入り口の定宿ホテル到着
20:00  Café & Restaurant CHAI PASCAL
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