2016年6月10日

ワインダイニング『食堂ステラ』2016年ワイン会の案内

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ワイン会の案内

ワインダイニング食堂ステラでは、毎月3回ワイン会を開催しております。
ワイン会と称しておりますが、非常にカジュアルで原則ドレスコードもありません。
会員用特別メニューで毎回のテーマとともに合わせたワインと料理を提供することもあり、
ワインの持ち寄りの会を開催する場合はそのテーマのワインをお持ちいただき、料理は食堂ステラから提供します。
食堂ステラからのワイン提供のワイン会の場合、スクリーンにより画像と皆様にお配りする資料とともに
担当シニアソムリエが個々のワインやテーマの説明などをいたします。
会費はそのテーマにより変わりますが、お料理、ワイン、資料、消費税、サーヴィス料込みでございます。
お申込み、ご質問はken@pocket-salon.jpまで、メールをください。
第一日曜日はワインのエスプリ
第二日曜日はフランスワインのテーマ別
第四日曜日は世界のワインのテーマ別としております。
ちなみに
6月は
ワインのエスプリ 6月05日日曜日
Domaine Rene(ルネ) Bouvier(ブーヴィエ) 特集

Dom.Chevrot Cremant de Bourgogne BrtNV
Marsannay Blanc le Clos Monopole
Bourgogne Montre-Cul 10
Gevrey-Chambertin La Justice 10
Gevrey-Chambertin Racines du Temps 13
Charmes Chambertin Grand Cru 13

ワインの持ち込み会 テーマ『3000円以内のブルゴーニュ』です。
日時6月12日日曜日16:0.0スタート
会費3500円
募集中です。

2016年ワインの聖地ブルゴーニュの雹と霜の被害

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4月終わりにブルゴーニュ全体のワイン業者をまとめている組織<ブルゴーニュ・ワイン委員会>が以下のようなプレスリリースを出しました。

春の霜でブルゴーニュに影響
Les gelées de printemps malmènent le vignoble de Bourgogne
-----------------------------------------------
4月26、27日の夜間に気温が氷点下まで下がり、ブルゴーニュは春の霜により、目に見える影響を受けている。産地には不安が広がっている。
シャブリ霜のスプリンクラー.jpg春の霜でブルゴーニュ・ワインが大被害 2016年は絶望的

まだ被害状況を把握できる段階ではないが、関係者が最初に確認した状況によると、ブルゴーニュは北から南まで被害を受けている。
このように被害の範囲が広がることは珍しい。北のシャブリやグラン・オーセロワから、コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズが程度の差はあるものの影響を受けた。マコネも28日の霜で被害を受けた。

もう一つ珍しいのは、通常は霜の被害を免れている区画も今回は被害を受けたということである。寒波はブルゴーニュのみならず、フランスや欧州の他の産地をも襲った。

今後、被害状況を正確に把握するために、現地調査が行われる。
現段階では、今後のヴィンテージへの影響を数字で表すことは難しい。ぶどう樹に対応能力があるとはいえ、影響がないということはないであろう。

(ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)プレスリリース、4/28)   <ここまでSopexa Japon発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/より引用>
遅霜
その後、フランスメディアをフォローしていますが、被害は4月当時に思っていたよりも、かなり大きくなってきたようです。
シャブリ霜の氷に包まれたブドウの芽.jpg
ここ数日の当地の新聞や放送を見ますと、今年のブルゴーニュ・ワインの出来は、かなり悲観的で、フランスでは珍しく「今回の被害にめげずに、未来を考えよう」などと言う精神論的な見出しも見受けられるほどです。ブルゴーニュでは2012年より3年連続の雹の被害があったため、生産量がかなり落ちました。今回の、春の遅霜の被害は、雹の被害を軽く上回るとされています。

3年間の雹の被害の負債を抱えている葡萄農家には、まさに泣きっ面に蜂。さらに雹被害の為、作物に対する保険料も高騰している為、ブルゴーニュの葡萄農家はますますピンチに立たされています。消費者にとっては、ただでさえ高いブルゴーニュ・ワインがさらに高騰することになりそうです。

This entry was posted on 水曜日, 5月 25th, 2016 at 4:01 PM and is filed under ワイン・ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

2016年6月 8日

6月のバイ・ザ・グラス、ワインアイテム

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2010 Berrys' Barolo, Fratelli Alessandria, Piedmont
2010 ベリーズ・バローロ、フラテッリ・アレッサンドリア

バローロ最北端の造り手フラテッリ アレッサンドリア
3年間の大樽熟成で造られるエレガンスと力強さが両立するクラシックバローロ
バローロ最優良年2010ヴィンテージ!

バローロ地区の最北部ヴェルドゥーノにワイナリーを構えるフラテッリアレッサンドリアが造るスタンダードバローロ。このバローロは、彼らが所有するヴェルドゥーノの畑と、バローロ地区南東部のモンテフォルテダルバにある畑の合計4ヘクタールの6つの畑(標高は320~450メートル)から収穫されたネッビオーロをブレンドして造っています。約3年間という大樽熟成によって造りだされる複雑でまろやかな味わいが高く評価される、バローロ最優良年2010ヴィンテージです!
カルシウムを含む石灰質土壌に育つ平均樹齢15年のネッビオーロを10月12~17日頃に全て手摘みで収穫。温度管理されたステンレスタンクで15日間醗酵とマセラシオンをさせます。これにより複雑でテクスチャーのしっかりとした味わいになります。
醸造は32~34ヶ月間スロヴェニア産とフランス産の大樽でゆっくりと熟成した後、2ヶ月間ステンレスタンク、少なくとも6ヶ月間の瓶内熟成後、ようやくリリースされます。生産本数は僅か15000本です。

最低30ヶ月大樽熟成後、2ヶ月間のステンレスタンク熟成、6ヶ月間の瓶内熟成後にリリースされます。バラや赤い果実の華やかさに、繊細で女性的な味わいの中にシガーやスパイスの複雑なニュアンスが感じらるフルボディながらエレガントな味わいです。

今日のワインは、トリフ香もあり、トリフのリゾットとはとてもよく合います。
是非一度お試しください。

和田IMG_2854.JPGIMG_2852.JPG

2016年6月 7日

6月のグラスワインイタリア特集

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今週から6月19日までイタリアワインのグラスワイン提供です❣️今回は、爽やかな白ワインを中心です。
赤ワインは、Fratelli Alessandoria Barolo2010とNicolello Nebbiolo d'Alba2003 がグラスで❣️

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