2014年2月22日

チーズ初級 第2回目

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1月末から チーズ初級講座 開講となりました。
昨日2月21日は 第2回目。
一回目はチーズの歴史的背景から 分類のお話しをいたしましたが
本日は 簡単チーズつくりを 実践。

今回トライしたのは2つの方法。
まずはヨーグルトをコーヒーフィルターで濾して作る方法。
実は先ほど某局でもヨーグルトから作る簡単チーズを紹介していましたが
同じような内容で皆さんに試していただきました。

IMG_2045.JPG

ヨーグルトの酸味がまろやかになり 簡単クリームチーズの出来上がりです。

そしてもう一つの方法が 牛乳にレモンを加えて 作る方法。

IMG_2046.JPG

こちらは火加減が難しのですが、皆さんで 家庭科実習のように楽しくトライ。
出来上がりはまろやかなチーズ!!

初級講座では 学校の理科実験的な内容や 家庭科の授業のようなことも 行います。
ご興味のある方は是非ご参加くださいね。

チーズ講座 担当 山田好美

ワイン初級 3回目フランスワインⅢ シャンパーニュ・北部地方

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講義内容

フランスワインⅢ シャンパーニュ・北部地方

テイスティングワイン
シャンパーニュ・ブランド・ノワール、サンセール、アルザス・リースリング、ゲヴュルツ・トラミネル

料理 とおつまみ
牡蠣のエスカルゴバター焼き、シュークルートとソーセージ&ゆで豚、手造りカンパーニュグジェール、
初級2.JPG

ワインの初級1回目 授業風景 

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ワイン、初級の1回目 1月22日 1月25日開催です。
本日のテーマは
オリエンテーション ワインができるまで
ワインの醸造(白・赤・ロゼ・発泡酒)
試飲ワインは

スペイン・Cava、ボルドー・ソーヴィニン・ブラン、カリフォルニア・シャルドネ、ブルゴーニュ・ピノ・ノワール、チリ・カベルネ・ソーヴィニヨン

産地のオードヴル、チーズですが、
此方です。
イベリコのハム、手造りカンパーニュ、グジェール、サラダ、レバパテ等でした。

写真 (2).JPG

2014年2月20日

「日本のチーズも負けていない!~日本のチーズを味わう会~」 

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日本のチーズを大いに食べてみましょう。

チーズといえばフランスと言うことになりますが、実は日本のチーズの実力も相当なもの。

この機会にぜひ日本のチーズを見直すためにも、一度食べてみましょう。

笹ゆき(白かび)/

笹ゆきb.jpg

笹ゆきb.jpg


大地のほっぺ(セミハード)

img_243722_60524721_0.jpg
*チーズコンテスト金賞受賞「大地のほっぺ」

/酪佳(ハード)

酪か.jpg


小林牧場ブルー(青かび)

小林牧場物語ブルーチーズ.jpg


などを用意しております。

それに、そのチーズを使った料理を二品ほど。

ワインもこだわりの日本のワインです。

メルシャン 大森ワイン スパークリング

2011ルバイヤート甲州 シュール・リー
2010年 メルシャン 桔梗ヶ原メルロー

など日本のワインを数点。

昨年末のチーズ1Day の様子は こちらをご覧くださいね。

http://pocket-salon.jp/blog/2014/01/000544.html

3月以降のスケジュール

3月08日チーズの検定にチャレンジ

チーズ検定 開催いたします。

4月12日19:00『春のチーズ』
*4月は山羊のチーズが美味しくなり始める時です。ヤギが苦手な方も是非参加されてみて新たな発見を!。

2014年2月 4日

2月エスプリ報告『ブルゴーニュワインと海の幸とエゾシカ料理のマリアージュ』

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ブルゴーニュワインと冬の海の幸です。

料理は
牡蠣を入れる予定でしたが、ノロウイルスが怖いので取りやめになり、
1、真鱈の白子の生ハム巻 クルミとクルミオイル添え
生ハム白子.jpg
2、アンキモのマッシュルームのファルス デュクセルソース添え
鮟肝のファルス.jpg
メインが
エゾ鹿のソティ
鹿肉.jpg

ワインはブルゴーニュの2つのドメーヌのものを選びそのワインの性質を見てみました。
Domaine Philippe Gavignet 

人柄も体型もワインも人懐っこい
フィリップ・ガヴィネは1961年、4代続くぶどう農家に生まれました。27歳の1988年に一念発起し元詰めを開始、ドメーヌを創業しました。
明るくて朗らかなフィリップさんは、仲間と美味しい料理を食べ、美味しいワインを飲むのが大好き。体型にもそれが表れています。まさに「食べること、飲むことが好きな人のためのワイン」を造っており、ギド・アシェット、ゴー・ミヨ等のワインガイドの常連でもあり、高い評価を受けています。
Gavignet

そのもう一人がDomaine Maratray Dubreuil

です。
此方はコート・ド・ボーヌのコルトンの造り手の名手
ペルナンベルジュレす村にドメーヌを置く造り手で、3代続く伝統を持っています。
フランソワ氏は、マラトレ家長男でシュヴァリエ輸入のワインの中でも1,2を争う超人気生産者。
このドメーヌは12年前に訪問することができ、お相手していただいたのは現在の当主のお父様でした。
息子である現在の彼はなかなかの優れもので、日本での輸入会社はシュヴァリエ様です。
このホームページからの引用をさせていただきその功績をご覧ください。

『彼の功績の一部を紹介します。
生産ワインのタートヴィナージュ獲得(ワインの騎士認定)、2004年コルトン・シャルルマーニュではギド・アシェット誌で2つ星(※1つ星ですら獲得困難)、クープ・ド・クール(産地を代表しラベル記載)も併せて選ばれ、自己所有するラドワ白の畑、グレションを1級畑に格上げさせるという偉業まで30代で達成したワイン造りの申し子であります。』

なかなかのもんでしょ。

ま、ワインは飲んでみないと分からないものです。

合わせたワインは
Bourgogne Chardonnay  Domaine Philippe Gavignet
Bourgogne Chardonnay.jpg
Boutgogne Hautes-Côtes de Nuits Clos des Dames Huguettes Rouge 
Domaine Philippe Gavignet
Gacinet Hautes-Cotes de Nuits.jpg
Nuit-St-Georges 1er CRU "Les Bouselots" Domaine Philippe Gavignet
Nuits St-Georges.jpg

Bourgone Aligote Domaine Maratray Dubreuil
Aligote.jpg
PernandVergelesses 1er Cru "Ile des Vergelesses"
Domaine Maratray Dubreuil
Pernand Vergelesses.jpg
でした。
本日は飛び入りで宮城県の実家の兄が来て参加されました。