2014年1月 6日

2014年明けましておめでとうございます。1月エスプリ報告

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ポケット関係の皆様

明けましておめでとうございます。

昨日1月05日に開催されたワインのエスプリ講座のご報告です。

今回は牡蠣の料理を数種造り、その料理とスパークリングワインの相性を見ていこうという企画でした。
この企画では宮城県石巻市の福貴浦の牡蠣を使いました。

三陸の牡蠣は広島に比べ少し大ぶりでミルキーな印象。
加熱をしても身がちぢまらずプリプリの牡蠣で食べ応えがありました。
牡蠣の殻も大きく、身の大きさも非常に大きいのが分かります。
この三陸の牡蠣は3.11の大震災の時、すべての牡蠣だなを流され復興して2年と少しの時間がたったものです。

大きい方が福貴浦の牡蠣で、小ぶりな方は同じ石巻地区の中でもあまり被害がひどくなかった万石浦の牡蠣です。
牡蠣では万石浦の牡蠣の方が有名なのですが、福貴浦の牡蠣は太平洋に面しており、海の影響がそのまま出てくるからでしょうか。非常に育つのが早い印象があります。


エスプリ019.jpg

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エスプリ021.jpg

今回はスパークリングワインを牡蠣料理と合わせました。
アイテムは
ル・デュモン、クレマンドブルゴーニュ、アメリカナパヴァレーのブラン・ド・ブラン、イタリアフランチャコルタ カデルボスコ、シャンパーニュ ルイ・キャステール ブランドブラン 、 シャンパーニュ ナポレオンを合わせてみました。
エスプリ000.jpg

料理は
前菜
牡蠣のコンソメジュレ乗せ、牡蠣のフォンドボー煮のブルスケッタ
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2つ目の皿
牡蠣のシャンパーニュ蒸しグラタン仕立て、牡蠣のエスカルゴバター焼き
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スズキのポワレ、牡蠣とムール貝のエッセンスのソース 冬筍の赤ワイン煮添え
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こんな感じの料理になりまして、やはり生はスッキリした、ル・デュモンのクレマンが最も会いました。
そして、牡蠣のシャンパーニュ蒸しは、クレマンでは変な苦みが出て来るのに、シャパーニュの場合は殆どそのような事はなく、より複雑さが増し、うまみが増幅された感じがしました。

2月は海の幸シリーズです。合わせるワインはブルゴーニュになります。

どうぞお早めにお申し込みをお願いします。

03-5457-2295
和田まで

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