2014年1月29日

カナダワイナリー奥氏の帰国パーティ

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テーマ 
『カナダ・オカナガンヴァレーワイナリー 奥 直伸氏 帰国』
     日時 2月12日(水)19時から

★奥 直伸氏とは
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ここカナダ・オカナガンヴァレーのワイナリーで、ワイン醸造を学びながら、
日本でのカナダワインを普及に努めているポケットでワインの資格を取られた
生徒さんです。全く違うお仕事からワインの世界に入られて、カナダ行きを決定、
色々な困難も経験され現在に至っておられます。

カナダのワインやワインの醸造などにご興味がある方は是非ご参加ください。
そのお人柄に触れるのも楽しみです!
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尚、2007年、2008年のポケット在校だった方はご存知の方もいらっしゃいますね。
是非、旧交を温めてみてはいかがでしょうか?

ご持参いただけるワインは
ワイナリーはいずれも Summerhill Pyramid Winery です。
1.スパークリングワイン Cipes Brut N/V
2.白ワイン Ehrenfelser 2013 または 2012 
3.赤ワイン Cabernets 2011
4.アイスワイン Riesling Icewine 2011
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です。
日本ではほとんど手に入らないワンばかり。

会員非会員ともに5600円消費税280円合計5880円(ワイン、料理、奥さんへのプレゼント代金込)
    
振込先
三菱東京UFJ銀行  東恵比寿支店  カ)オフィスポケット
普通口座  4669745

2014年1月19日

 『バレンタインディーに向けて。世界の甘口ワイン、ちょい甘口スパークリングワインとデザート編』 

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バレンタインディ2月のイベントに向けて
チョコレートに合うワインは?
カスタードクリームに合うワインは?
スポンジケーキに・・・・?
沢山のデザートがある中で最もデザートが輝くのがバレンタインディ。
そのあま~いデザートと合わせるワインも実は存在しているんですよ。

と言う内容だったのですが、

出したデザート
ガトーショコラ
キャラメルのムース
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今回は
ワインは
1、 Asti Spumante Fontanafredda
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2、 Champagne Demi Sec, Rose, Friandise
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3、Loire地方 Domaine de la Fontainerie VOUVRAY demi-sec2003
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4、Fonseca Ruby Port 
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でした。

チーズは
クール ド ヌーシャテル
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ブリアサヴァラン ア ラ パパイヤ
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ウェンズリーデイル クランベリー
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ワインの中村先生、館野先生
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チーズの山田先生
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達が簡単な説明をしていただき、ワインとチーズや料理のマリアージュを楽しみました。
意外な合わせ方と、そのワインを飲んだ時とチーズや料理を含んだ時では味わいの変化にびっくりしておられました。
次回は

テーマ『牡蠣料理と白ワイン』
ワイン
ムスカデ
シャブリ
サンセール
プイィ フィッセ
チーズ
カマンベール
ラクレット
ミモレット
料理

牡蠣のコンソメジュレ乗せ
牡蠣のエスカルゴバター焼き
牡蠣の焼リゾット

2014年1月 6日

2014年明けましておめでとうございます。1月エスプリ報告

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ポケット関係の皆様

明けましておめでとうございます。

昨日1月05日に開催されたワインのエスプリ講座のご報告です。

今回は牡蠣の料理を数種造り、その料理とスパークリングワインの相性を見ていこうという企画でした。
この企画では宮城県石巻市の福貴浦の牡蠣を使いました。

三陸の牡蠣は広島に比べ少し大ぶりでミルキーな印象。
加熱をしても身がちぢまらずプリプリの牡蠣で食べ応えがありました。
牡蠣の殻も大きく、身の大きさも非常に大きいのが分かります。
この三陸の牡蠣は3.11の大震災の時、すべての牡蠣だなを流され復興して2年と少しの時間がたったものです。

大きい方が福貴浦の牡蠣で、小ぶりな方は同じ石巻地区の中でもあまり被害がひどくなかった万石浦の牡蠣です。
牡蠣では万石浦の牡蠣の方が有名なのですが、福貴浦の牡蠣は太平洋に面しており、海の影響がそのまま出てくるからでしょうか。非常に育つのが早い印象があります。


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今回はスパークリングワインを牡蠣料理と合わせました。
アイテムは
ル・デュモン、クレマンドブルゴーニュ、アメリカナパヴァレーのブラン・ド・ブラン、イタリアフランチャコルタ カデルボスコ、シャンパーニュ ルイ・キャステール ブランドブラン 、 シャンパーニュ ナポレオンを合わせてみました。
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料理は
前菜
牡蠣のコンソメジュレ乗せ、牡蠣のフォンドボー煮のブルスケッタ
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2つ目の皿
牡蠣のシャンパーニュ蒸しグラタン仕立て、牡蠣のエスカルゴバター焼き
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スズキのポワレ、牡蠣とムール貝のエッセンスのソース 冬筍の赤ワイン煮添え
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こんな感じの料理になりまして、やはり生はスッキリした、ル・デュモンのクレマンが最も会いました。
そして、牡蠣のシャンパーニュ蒸しは、クレマンでは変な苦みが出て来るのに、シャパーニュの場合は殆どそのような事はなく、より複雑さが増し、うまみが増幅された感じがしました。

2月は海の幸シリーズです。合わせるワインはブルゴーニュになります。

どうぞお早めにお申し込みをお願いします。

03-5457-2295
和田まで

12月チーズワンディ 『チーズフォンデュ』報告

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12月のチーズ1DAY講座では、チーズフォンデュを楽しむ会を開催致しました。

ポピュラーな基本のチーズフォンデュに加え、ご家庭でのパーティも増えるこの

時期におすすめのアレンジフォンデュを3種類ご紹介致しました。

まずは、チーズの説明とフォンデュとして加熱する前の状態での試食。
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基本のフォンデュは、溶かすとよく伸びる「エメンターラー」と、フォンデュにコクを与える「グリュイエール」を使って。

フォークに指した食材をフォンデュ鍋に落とすと、罰ゲームが待っていたり・・・!?
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アレンジフォンデュは、

・スイスのハードチーズ アッペンツェラーを加えて、より一層コクと香りが豊かに。

・ フランスのウォッシュチーズ マンステールを加えて、ジャガイモやソーセージと合わせて。キャラウエイシードももちろん一緒に。

・ イタリアの青カビチーズ ゴルゴンゾーラを加えて、甘栗、ドライフルーツ、胡桃と合わせてデザート感覚に。
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フォンデュに合わせたワインたち

・スイス シャスラ

・フランス プイィ・フィッセ

・フランス アルザス リースリング

そのなかでも印象的だったのが、和田先生が選んで下さった、日本には少ない本数しか入ってこないというこちらのスイスのシャスラ。

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スイスのシャスラはスルスルと飲める軽快なタイプが多いのに対し、こちらのワインは果実の凝縮感があって、ミネラルの余韻が長く続く味わい。嬉しい驚きがありました。

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お鍋をみんなで囲むと、やっぱり盛り上がりますね。

お好みのフォンデュは見つかりましたでしょうか♪♪