2011年6月 4日

ポケットのブルゴーニュ、スペシャルワイン会"ドニ・モルテ"

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ブルゴーニュ好きの皆様


ブルゴーニュの作り手でドニ・モルテという作り手をご存知でしょうか?
ドニ・モルテ.jpg

その濃縮感に富んだ艶やかなワインで、ブルゴーニュでトップのつくり手たちの仲間入りを果たしたドメーヌでしたが、2006年初め、ドニの死去という突然の不幸で世界中のドニ・モルテファンを悲しみにくれたのです。(T▽T;)ドニ・モルテ003.jpg

ということは、2005年までのワインしか彼は作っていないということですよ。
彼の亡くなった年のものも入れて、(作り手は彼の弟テェリー・モルテ、息子のアルノー)の競作o(^▽^)o
ドニ・モルテ002.jpg

アイテムは

Gevrey Chambertin en Champs 94
94.JPG
Clos de Vogeot 94
94.002.JPG

Gevrey Chambertin an Velle 2000

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Chanbolle musigny 1er aux Beaux Bruns 2000

00.01.JPG

Gevrey Chambertin 2002
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Gevrey Chambertin   2006

06.JPG

の6本です。

お父さんの時代とアルノーの時代ではラベルのちょっとしたところが違っています。
さて何でしょう。

答えは明日。

では、詳細。


予定としては6月30日 木曜日 19:00 ~としたいのです。

料金は非会員 16000円 会員 14000円 料理二品つき


開催人数10名 最低開催人数6名


チョッと詳細

現在は息子のアルノ・モルテはまだ20代半ばだが、1997年からドメーヌを手伝い始め、その後もメオ=カミュゼやルフレーヴ、さらにオーストラリアで研修を積んだアルノーが母親のローランスとともに懸命にワインづくりに取り組んでいる。

ブルの垂直をする機会ってあまりないのですけれども、VTの特徴とともに、そのドメーヌの作りの変化などがわかって興味深いものがあります。
今回のドニモルテは94年までのクラシックな作りから95で試行錯誤があって、96でそれが開花した、というところでしょうか。
一時かなり騒がれたこのドメーヌも、デュガ同様、最近は今ひとつ時流から外れてしまった感もあり、ご当主が06年1月に謎の拳銃自殺を遂げたのも記憶に新しいところです。
息子の代になって、頑張ってドメーヌをもりたてていってほしいものですね。

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