2011年6月21日

ワインとグラス

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ワインとグラス
テーマ:ワインネタ
まだ、風邪が長引いでおります。


ある会社から僕のところにワインとグラスについての講義をして欲しいとの依頼を受けました。
リーデルさんなどでは沢山のグラスを作り、シリーズ化をしているほどですね。

それを今更という思いもありますが、なんとかお力になれるように、料理人として考え方をまとめて
お話をさせていただければと思っております。

三田にあるシュヴァリエさんというレストランとワイン商をしているワインをかたらせたら、2時間でも3時間でも話をしていただける社長さんがいらっしゃいます。
ここが日本のワインのソムリエでとても有名になった方々の元祖とも言うべきところです。

ここでもとても気にしていたのは、ワインの醸造のあり方とグラスの形と大きさなどが在りました。

とても勉強になりますので、シュヴァリエさんのレストランに行って仲良くなるといろいろと教えてくれると思いますよ。


グラスの報告についてはまた、この次に。

2011年6月13日

風邪引いてしまいました。

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暑かったり寒かったり、体調がすぐれないな~って思っていたら、:゙;`;:゙;`;・o(ロ≦〃)

くしゃみがとまらずカゼ


すっかり風邪だと思われる悪寒と熱まで出始めました。(・ω・)borz


今日はさっさと仕事を済ませて寝よ。ZZzz....

2011年6月12日

ニュージーランドのKIMURA CELLARS キムラ セラーズ

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ってご存知の方いらっしゃいますか?

ラベルは
木村セラーズワインラベル.jpg

設立/2009年 Marlborough(マールボロ地区) 
ワインメーカー(醸造責任者)/木村滋久 生産量:180ケース

ととても小さなワイナリーです。ヘ(゚∀゚*)ノ


ワインの面白さを実感し、自分でニュージーに行って実際に作り始めた、相当面白い方とFecebookで知り合いました。晴れ

ニュージーランドのマールボロ地区
ニュージーランド地図.jpg

もともとNZは楠田さんという日本人の方が有名で、ピノ・ノワールも素晴らしい物を作りここポケットワインサロンで3ビンテージを集めテイスティングをしてみたこともありました。
結果はとても面白いものでした。

今度は木村さんの新しいワイン造りの意気込みを感じてみたいですね。

ワインの落ち着く秋辺りに一度やってみましょうか?

なかなかの面白い経歴ですので是非見てください。


木村セラーズ001.jpg
木村セラーズ002.jpg

【木村氏の歩んで来た道】

■1973年東京生まれ、東京のキャピトル東急ホテルに10年間勤務し、和食レストラン担当、JSAソムリエ資格所有。
(実は僕もキャピトル東急ホテルで仕事をしておりました。)

■ワイン好きが高じ、2年間通ったワインスクール主催のボルドーとシャンパーニュのワイナリーツアーに参加をきっかけに、ワイン造りの仕事に魅了され、2003年ホテルを退社。

■ニュージーランドのEastern Institute of Technologyにてワイン醸造・ブドウ栽培を一年間学ぶ。

■卒業後ホークスベイのNatarawa winesとマルボロのClos Henriにて計一年半葡萄栽培の仕事をする。

■2007年の収穫時期から現在世界的に評価の高いVilla Maria Estateの醸造チームの社員として一年半勤務。

■2008年の収穫時はVilla Maria Marlborough winery赤ブドウ収穫期の現場責任者を務める。

■Villa Maria Estate退職後、アメリカのオレゴン州 Elk Cove Vineyardsにてハーベスト・インターンとしてワイン醸造の修行。

■マルボロのワイン業界の人々で行われるワインテイスティング大会にて2008年度所属チームが総合優勝しトロフィーを獲得。

■妻と息子の三人でニュージーランドに永住。現在Nelson Marlborough Institute of Technologyにてワイン醸造と葡萄栽培のディプロマコースを就学中。

そして遂に、『キムラ・セラーズ』を、リリース!


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

ここからは僕宛のメールですが公開しますね。

和田さん

ご連絡ありがとうございます。
ポケットワインサロンさんの生徒さん達にキムラセラーズを紹介して頂けたら大変嬉しいです。

私はワインスクール行く前はワインの味も楽しさも全く知りませんでした。しかし結局は5種類もコースを受講しソムリエ試験まで受け、最後はワインを追いかけてNZまで来てしまいました。(ワインスクールがキッカケでどっぷりワイン生活です 笑)

ワインスクールには楽しい思い出が沢山ありワイン好きの生徒さんに応援して頂けたらとても幸いです。

私の紹介の最後の説明のNelson Institute of Technologyのワイン醸造学ディプロマは昨年卒業しました。(大した問題ではないのですが念のためご報告まで)

有難いご配慮有難うございます。
宜しくお願いします。

木村滋久
キムラセラーズのブログ
ホームページ
http://kimuracellars.com/

木村セラーズ004.jpg
これからも頑張って美味しいワインを造ってください。
ポケットではとっても応援しておりますよ。

2011年6月11日

イタリア料理基礎講座開催中

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イタリアンの基礎講座第2回目

講座内容は魚のさばき方とオリーブオイルの使い方、ハーブの使い方を学ぶです。

ポケットワインサロンのイタリア料理基礎講座は基本的に一人で切り物、材料の選定、加熱調理、パスタソース、などを行います。

必ず参加しかければならないので、本当に覚えたい方がいらっしゃっていただきたいです。

写っているのは『イサキのカルトッチョ』包む前ですね。
イサキのカルトッチョ.jpg

こちらは魚をさばければ簡単です。(;^_^A
新鮮な白身魚を三枚におろしシッカリ目に塩コショウ。
新鮮なアサリなどの貝類を(・ω・)/入れて
美味しいオリーブオイルとo(^-^)o
美味しい白ワインをドバッと掛けて(*^o^*)

再び、塩、と残りのオリーブオイルも。

オーブンで約20分焼く。

『スモークサーモンのクリームパスタ』です。
サーモンのクリームパスタ01.jpg

これもスモークサーモンとニンニク、玉ねぎのみじん切り
オリーブオイル
白ワイン、生クリーム、ソフリット、ブロードと

イタリア料理の基礎的な材料ばっかり。

まず、ニンニクをオリーブオイルを敷いたフライパンで炒め香りを出します。
チョッと色が付く程度。(ここがミソ)

その後玉ねぎをいため、スモークサーモン、ソフリットを入れて更に炒め、色が着く前に白ワインを加えてね。

トマトソースを大匙1程度加えブロードを加えるのだよ。

サーモンのクリームパスタ.jpg


そのまま煮詰め量が半分程度になったら、生クリームを入れてとろみが付く程度に煮詰める。

んで、茹で上がったパスタを入れて少しだけ煮る。

サーモンのクリームパスタ02.jpg

サーモンのクリームパスタ03.jpg


試食時間01.jpg
今日のワインはハーブ料理だったので、ハーブの香りのするボルドーの新しいA.O.Cコート・ド・ボルドーのブライです。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

試食時間.jpg


みなさんもぜひやってみては?グッド!

http://pocket-salon.jp/course/itarian/

2011年6月 8日

ワインの試飲‼会株式会社三国さん

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月曜日に株式会社三国さんの試飲会に行ってきました。(^-^)/

001.jpg

会場の青山ダイヤモンドホール
uketuke.jpg

受付の山根さん、実はうちの卒業生 ( ̄ー☆  これからもよろしくね。

kaijyou001.jpg
会場は5時近かったためにちょうど良い混み具合でした。

ここは、ブルゴーニュの巨匠『ジョセフ・ドルーアン』の取り扱いで一気に大きくなったところですね。

今回も、ドルーアンのすばらしいワインがたくさん展示させております。

特にお勧め
クロ・デ・ムーシュ09.jpg
クロ・デ・ムーシュ 09

Clos des Mouches07.jpg
クロ・デ・ムーシュ07

Clos des Mouches Blanc 2008.jpg
クロ・デ・ムーシュ・ブラン08

ドルーアンといえばこのアイテムははずせないですね。
状態もすばらしくよく、他の07年のものは少し果実味がおとなしいような感じでしたが、クロ・デ・ムーシュは本当に良いテロワールなのだと感じさせる味わいです。
でも、若干の動物的な香りが出始めているのが気になるところかも。
09は本当に天候に恵まれた年だったのが良くわかる味わいでした。

本当にバランスが良く美味しい。

レザムルース09.jpg
Les Amoureuses09年

このワインは今飲むにはもったいない。

チョッと良すぎて閉じてしまっているようでした。かわいそうに。
値段も結構良いですね。

あとドルーアンといえばオレゴンピノですね。
Oregon Pinot Noir 08.jpg
オレゴンピノ08年は僕としてはいまひとつ納得できない味わいだったのが残念。

いつもの華やかさが無いような気がしたのでした。

では、またね。

2011年6月 4日

ポケットのブルゴーニュ、スペシャルワイン会"ドニ・モルテ"

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ブルゴーニュ好きの皆様


ブルゴーニュの作り手でドニ・モルテという作り手をご存知でしょうか?
ドニ・モルテ.jpg

その濃縮感に富んだ艶やかなワインで、ブルゴーニュでトップのつくり手たちの仲間入りを果たしたドメーヌでしたが、2006年初め、ドニの死去という突然の不幸で世界中のドニ・モルテファンを悲しみにくれたのです。(T▽T;)ドニ・モルテ003.jpg

ということは、2005年までのワインしか彼は作っていないということですよ。
彼の亡くなった年のものも入れて、(作り手は彼の弟テェリー・モルテ、息子のアルノー)の競作o(^▽^)o
ドニ・モルテ002.jpg

アイテムは

Gevrey Chambertin en Champs 94
94.JPG
Clos de Vogeot 94
94.002.JPG

Gevrey Chambertin an Velle 2000

00.JPG

Chanbolle musigny 1er aux Beaux Bruns 2000

00.01.JPG

Gevrey Chambertin 2002
02.JPG

Gevrey Chambertin   2006

06.JPG

の6本です。

お父さんの時代とアルノーの時代ではラベルのちょっとしたところが違っています。
さて何でしょう。

答えは明日。

では、詳細。


予定としては6月30日 木曜日 19:00 ~としたいのです。

料金は非会員 16000円 会員 14000円 料理二品つき


開催人数10名 最低開催人数6名


チョッと詳細

現在は息子のアルノ・モルテはまだ20代半ばだが、1997年からドメーヌを手伝い始め、その後もメオ=カミュゼやルフレーヴ、さらにオーストラリアで研修を積んだアルノーが母親のローランスとともに懸命にワインづくりに取り組んでいる。

ブルの垂直をする機会ってあまりないのですけれども、VTの特徴とともに、そのドメーヌの作りの変化などがわかって興味深いものがあります。
今回のドニモルテは94年までのクラシックな作りから95で試行錯誤があって、96でそれが開花した、というところでしょうか。
一時かなり騒がれたこのドメーヌも、デュガ同様、最近は今ひとつ時流から外れてしまった感もあり、ご当主が06年1月に謎の拳銃自殺を遂げたのも記憶に新しいところです。
息子の代になって、頑張ってドメーヌをもりたてていってほしいものですね。