2011年2月17日

ワタリ蟹のパスタ

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今回はワタリ蟹のパスタをご紹介です。
イタリアではカニをgranchioグランチオっていうんですが、渡り蟹ってなんていうんだろう。
日本名はガザミって言うらしい。そういえば僕の実家の方でもそんなこと言っていたような。
watarikani.jpg
コース料理の中でも、ランチでも出しておりますが、結構人気があり,定番のようになってきております。
今回の4000円のコースではパスタかリゾットを選べるようにしました。

写真はワタリ蟹のクリームパスタですが,トマトでも,ペンネでも何でも変更大丈夫です。
また、これからはそら豆のリゾットなどがとっても美味しいですよ。
watarikani_pasuta.JPG

作り方は,渡り蟹の甲羅を外し,かにみそと卵があるときは卵も取っておき,内蔵を洗い,脚,爪などを切り分けます。
爪などは包丁で割っておかないとあとで食べにくいですよ。
少し多めのオリーブオイルを敷き,カニを入れて香ばしい香りが出るまで強火で焼きます。
その後ニンニクを入れて香りが出たら,ソフリットをいれ更に玉ねぎのみじん切り,白ワインを加えます。
エビと蟹で取ったブロードを加え少し煮詰め生クリームを加え更にとろみが付くまで煮詰めます。
とろみが付いたら,塩,コショウで味を整えパスタを加えて混ぜ合わせる。

こんな感じです。
是非やってみてくださいね。

2011年2月15日

真鱈白子のソティー、パルマの生ハムで包み

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昨日はすごい雪でしたね。
雪はすべてを覆い隠してきれいなんだけど、その後が大変。
ポケットではテラス席にホロの屋根がかけてあって、それをしまっていなかったため、雪が積もってその重さでえらいことになってしまいました。

さて、今日はコース料理の一品『真鱈の白子のソティー、パルマハム包』です。
sirako_paruma.JPG

バターで香ばしく焼きあげて、パルマの生ハムで包み、ソースはアニスとバルサミコ、チョット醤油です。

この料理も新鮮な白子が手に入る2月一杯くらいが限界かな。
なので、お早めにご試食下さい。
アラカルトでも出しておりますよ。

ビストロポケット

2011年2月12日

新メニュー

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今日はビストロポケットの新しい4000コースをご紹介
zenntai.JPG

まず前菜盛り合わせ
zennsai.JPG
エゾ鹿のカルパッチョと3種のブルスケッタ
エゾ鹿は今が旬
絶品です。
ブルスケッタってなんだ。って人いますね。
これはイタリアのオープンサンドのようなものです。
軽く焼いたバケットにニンニクを塗り、その上にパティや、ペースト、トマトソースなどをのせて食べます。
今回は真鱈の塩漬けを戻したものをミルクでにて生クリームとバターで仕上げフードプロセッサーでペーストにします。
これが干しダラのベネツィア風と言う料理です。
また、これから旬になる桜えびを使ったものやレバーペーストなどを盛り込みました。

2011年2月10日

ボルドーグラスワイン祭り

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ボルドー格付ワインをグラスで飲めます。

幾つかのシャトーを集めました。
1000円より3000円くらいまで
5種類をご用意しております。

ワイン名
シャトー・グランピュイ・デュカス
シャトー・クロワゼ・バージュ
シャトー・デスミライユ
シャトー・デイッサン
シャトー・カマンサック
バアン・オー・ブリオン

等がグラスでお楽しみできます。是非この機会にご試飲してみて下さい。

和田

2011年2月 9日

2011年春モトックスのワインテイスティングに行ってきました。

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モトックスのワインテイスティング会とワインセミナーに行ってきました。
ワインセミナーはイタリアのスーパートスカーナドメーヌ名は『Duemani』!直訳すると両手となりますが、彼は二人で造る二つの手の意味だそうです。
自分の手と、もうひとつの手は奥様という。いいですね。
彼の名前はスター的醸造家「ルカ・ダットーマ」
経歴を見ると凄い。「サッシカイア」、「オルネライア」、「トゥア・リタ」などのイタリアを代表するワイナリーでコンサルタントを勤めてきたのです。
ドゥエマーニ2006.jpg
さて、わいんはイタリアなのに仏品種。カベルネ・フラン、シラーを使っています。
しかも単一品種。

これがびっくりするほど美味しい。カベルネ・フランって美味しんだって思える。
仏のカベルネ・フランって代表的な産地はブルグイユ、シノンなどロワールのものが多く出回っていメールもチョット青臭く、よくピーマンのようという表現を使ったりしていますが、このワインはチョット違います。

産地はトスカーナのサシカイアで有名なボルゲリ地区近い沿岸リバルベッラ地区になる。
ドゥエマーニ.jpg
ブドウの作り方はビオ・デナミ(英バイオ・ダイナミックス)で作ったブドウです。それをほとんど手作業での生産だそうで、大変な労力を使います。

それでも美味しいワインを作りたいという彼の情熱がこのワインを生むのでしょう。
フラン嫌いな人にびっくりの一杯を!

2011年2月 4日

ニッチなワイン会

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今回はかなりマニアックなワイン会です。
ワインのアイテムを見て下さい。

1.ブリュット・メトッド・シャンプノワーズ(インド 泡) 
2.クローヌ・ボレアリス・ブリュット(南ア 泡) 
3.クエルクス シャルドネ(スロベニア 白) 
4.チャンユー・リースリング(中国 白) 
5.ピロム・カオヤイリザーヴ シュナンブラン(タイ 白)
6.セオドラカコス・エステート キドニツァ・オーガニック(ギリシア 白) 
7.ヤルデン ソーヴィニヨンブラン(イスラエル 白) 
8.ティーティーレッド(ブルガリア 赤) 
琴欧州の結婚式でも使われたそうです。
テラ・タングラ ティーティーレッド.jpg
9.タベルネーロ・グランティント・レゼルバ(ペルー 赤)
10.ピノノア・スペシャル・リザーヴ(ルーマニア 赤) 
11.シャトークサラ レゼルヴ・デュ・クヴァン(レバノン 赤)
12.フアニコ タナ(ペルー 赤)
13.カルマ(トルコ 赤)
14.マゴンマジェス(チュニジア 赤) 
マゴン・マジェス.jpg
15.ミオーロ カベルネソーヴィニヨン・レゼルバ(ブラジル 赤)

インド、南ア、スロベニア、中国、タイ、ギリシャ、イスラエル、ブルガリア、ペルー、
ルーマニア、レバノン、トルコ、チュニジア、ブラジル
等、
今までワインって作っているの?って思うところ(国)のワインが沢山です。
醸造技術がものすごい進歩をしており、ある程度暑いところでもワインは造ることが可能になり、また、雨が多く降るようなところも、ぶどう果汁を凝縮するテクニックもできております。

そのおかげで、今では赤道直下のような国でも雨季の中で育ったブドウでも、おいしいぶどう、ワインが造ることが出来るようになってきております。

ただし、標高を十分気にしないとほんとうに暑い気候のモッタリとした、アルコールの高いワインに成ってしまいます。

最近の第三国で作られているワインを見ると大抵が、高原や山間部の谷あいの場所にあり、風光明媚なところも多いと言われます。(余り多く行ったことはないけど。)

そのワインたちを一同に集めて飲み比べをします。
このニッチワインの輸入元、ネット販売で最近とっても評判が良い『葡萄屋』さんの社長草壁氏に来ていただきチョットした講義も聞いてみたいと思い開催することにしました。

是非ニッチなワイン会に来てみてください。
2月26日土曜日19:00より
15種類のワインと料理がついてなんと会員の方は5000円、非会員の方7000円です。


ポケットワインサロン
和田健二