2010年8月 4日

8月のイタリアン 今回はポレンタ

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ポケットワインサロン和田です。

今回は夏ににぎわうイタリアン
と題して下記のメニューを作ってみます。

冷製トマトパスタ
ポレンタ
ワイン:プロセッコ

ポレンタについて

ポレンタ (伊: polenta) とは、粥やそばがきに似たイタリア料理である。
粗挽きのトウモロコシの粉を、沸騰した湯やだし汁に振り入れて煮ていき、鍋の底に焦げ付かないように捏ねながら煮上げる。
同様の料理は南ヨーロッパや東ヨーロッパの山岳地帯に広く分布し、クロアチア語ではジュガンツィ (žganci) 、ルーマニア料理ではママリガ (mămăligă) という。
小麦の生産に不適な北イタリアの寒冷な山岳地帯で主食とされてきた。原型は古代ローマの粥「プルス」(puls)または「プルメントゥム」(pulmentum)で、元来は主としてファッロ(farro、コムギ類)や黍を粗挽きにしたものやクリの実の粉を材料としたが、15世紀のヨーロッパ人のアメリカ大陸到着後、イタリアに生産性の高いトウモロコシが持ち込まれて普及した結果、材料が置き換わった。始めは農民の食事だったが、のちに一般に好まれる料理になった。
Wikipediaではこんな感じでした。

 北部、特に山間部の家庭料理と言えば「ポレンタ」。水にバターを溶かし、とうもろこしの粉を加えて40分ほど鍋肌で捏ね上げた、マッシュポテトのようなものです。ポレンタの起源は古代ローマ以前のこと。当時は穀物類を粉にしたもので作っていましたが、後に南米から伝わった「とうもろこし」の粉で作られるようになりました。なぜならば、いかなる気候や土地に対しても順応できるとうもろこしが、山間部の荒地においても十分に育ったためと言われています。ポレンタは、「煮込み料理」に添えられるのが一般的ですが、塩やオリーブオイル、ゴルゴンゾ-ラなどと頂いても美味。地元では、夏に収穫されたとうもろこしの粉で作る秋のポレンタが、1年のうちで最もおいしいとのことです。


作ったら,写真載せますね。
明日のお楽しみ。

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