2010年6月26日

今日は鯛です。

  • Google Bookmarks
  • Yahoo!ブックマーク
  • はてなブックマーク
  • del.icio.us
  • livedoor クリップ
  • POOKMARK Airlines
  • ニフティクリップ
  • Buzzurl
  • newsing it!

仏 daurade ドラ-ド  伊 orata オラータ
ウィキペディアで調べるとかなり詳しい話が出てくるんですね。
鯛(たい、タイ)とは、広義にはスズキ目スズキ亜目タイ科の総称、狭義にはタイ科のマダイ Pagrus major を指す。タイ科にはほかに、クロダイ、キダイ、チダイ、ヒレコダイ、タイワンダイ、アカレンコなどが含まれる。
さらに広義には、タイ科以外の魚でも、扁平・大型・赤っぽい体色・白身などの特徴を持つ魚には「-ダイ」と和名がついていることが多く、この場合、タイ科とは分類上遠い魚もいる。アマダイ、キントキダイ、イシダイなどはタイ科と同じスズキ亜目だが、エボシダイなどはスズキ目の別亜目、キンメダイ、アコウダイ、マトウダイなどは目のレベルでちがう魚である。このように和名にタイと名のついた魚は200種以上もいる。
極端な場合には淡水魚で養殖が盛んなティラピアを、その学名ティラピア・ニロチカから「チカ鯛」などと命名したり、「イズミダイ」と称して販売されていたこともあった。こうしたものは「あやかりタイ」などと揶揄される。

なんだって。

でも、鯛と鱸って形が結構違うのに、同族なんですね。
どちらかというと鱸より鯛の方が癖が少なく、料理の幅を広げられそうです。

日本でも鯛は重要な魚の一つです。まず、刺身、お寿司ネタ、吸い物、焼き魚、煮物などと本当に切りがないほど一杯あります。

イタリアでも、カルパチョや焼き魚、煮物としてはアクアパッツァにも使われることもよくあります。
なんと言ってもその上品な味わいが良いですね。
以前四国の愛媛県の宇和島でダイニチという鯛の養殖をしている会社に縁があり、本社に招かれたとき鯛めしをご馳走になりました。
taimesi.jpg
その鯛めしは、東京では炊き込みご飯のようなものを想像しておりますが、生の鯛と海藻と卵黄が入っており、これはまた、美味しくってビックしたのを覚えております。

このブログ記事と同じカテゴリのブログ記事