2010年6月25日

今日はマグロ、マグロの話です。

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いや~今朝方のサッカーは興奮しましたね。結局朝まで見てしまった・・・。
今日は眠いです。
ということで今日は魚シリーズ、『マグロ』

仏 thon トン  伊 tonno トンノ
まぐろの学名は
属名 Thunnus (仮名転写例:トゥンヌス)は「マグロ」を意味するラテン語だそうです。
マグロは美味しいですね。
皆さんは赤みが好きですか?それともトロ、中トロ?
私はどちらかというと赤みが好きです。
ほんとうに旨いマグロは赤身にあると思っているのですが。
まぐろの中でも黒マグロと呼ばれる種類が最も高価で取引されます。
tuna01.jpg

このまぐろの種類を見るといっぱいあるなって思われると思いません?この中でも、ビントロと言われるものが、ビンチョウマグロと言われる小型のマグロです。
20年ほど前はあまり生食では食べないで、ほとんどシーチキンの缶詰工場に向かったのでした。
この魚をお刺身で食べるととても柔らかく美味しいのが判り、それから爆発的に回転寿司で出まわって一般化していったのでした。
マグロと聞いて、やはりお刺身と思うのも日本人だからでしょうか?
海外に行ってマグロのステーキを頼んだら輪切りのマグロが出てきたのには、そうとうびっくりしました。
maguro-2.JPG

こんな感じのマグロです。日本ではありえないですよね。

世界でマグロが食卓に上っており、今は昔のように焼いたり、フレークにしたりするより、よほどお刺身のような食べ方が一般化してきているそうです。(聞いた話です。)
イタリアではマグロの卵もボッタルガといい日本で言うカラスミのパスタにもなりますよ。

イタリアンでもたくさんのマグロを使ったメニューも開発しておりますので是非一度ご覧ください。

ポケット

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