イタリアンの魚
仏 sardineサルディヌ 伊 sardine サルディ-ネ
これは日本名イワシです。
昔は山ほどとれたイワシ。今は結構高いですね。一本100円以上します。10年前は100円あると約4~5本あったのですが、ものすごく高くなった魚の一つですね。
系図を見てみると
マイワシ類、カタクチイワシ類は世界的に重要な魚であるが、これらを総称する言葉は日本語以外ではあまり見られない。
マイワシ類はニシン亜科の数属の小魚と合わせてサーディン sardine と呼ぶそうです。
サーディンは通常「イワシ」と訳されるが、ママカリなども含むんだって。
実はアンチョビとサーディンは別物です。まイワシ類はサーディン、小型のカタクチイワシ類はアンチョビ anchovy と呼ぶと呼ぶそう。
イワシにはもう一種類ウルメイワシがありますが、ウルメイワシはラウンドへリング round herring と呼び、単なるヘリング herring はニシン属のことだそうです。
なんかメンドクセ~。
イワシはイタリアでは本当に色々と食べられているのですよ。
今回、イタリアンはイワシのカレー煮シチリア風をやっています。
なかなかの人気。是非一度食べてみて下さい。