2010年5月29日

鰻のマレンマ風

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こんにちは、6月のイタリアンはうなぎのマレンマ風と言う、あまり聞き慣れない名前の料理です。
ウナギは日本だけでなく、フランス、イタリアとともに食べられています。
仏 anguille アンギュイユ  伊 anguilla アングィーラ と言うのがフランス名、イタリア名です。
フランスでは大きな川のあるボルドーやロワールなどでの地元料理として有名ですが今ちい泥臭さが抜けないのが、この魚の特有の香りになります。
日本の場合は、その香りを共存するため蒲焼などが出来ていrますね。

img072_1.jpg

イタリアの料理でマレンマふうですが、マレンマとは沼地を意味します、有名なのがトスカーナのマレンマが有名だそうです。
この地方で取られたウナギをぶつ切りにして赤ワインと煮込む以外に簡単な料理ですが、日本のうなぎのさばき方がちが、背骨をとらないのでかなり濃厚な味と香りがつきます。
日本の方はあまり得意ではないような気がしますので、今回はどなたでも手にはいるように、ウナギにの白焼きを使うことにしました。
来週試作しますので、様子をアップします。

ご意見、参加の場合はこちらまでご連絡下さい。
E-Mail ken@pocket-salon.jp

株式会社 オフィスポケット
和田健二

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