2010年5月 8日

11月04日サンテミリオン散策からオーメドック、Ch.メイール

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20091104_090.jpg20091104_010.jpg8:25 ホテル発 久しぶりに朝からお日様。気持のよい朝。
8:30 クロサンジュリアンへ
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日本のワイン専門雑誌にも取り上げられるほどシッカリとしたスーパーワイン。『ワインナート』などでは新しい作り手などと紹介していた。
クロサンジュリアンの畑は小さい区画のこともあり美しく管理されていた。少量生産のクロサンジュリアンだけの醸造所に変わっていた。クロサンジュリアン2007年を飲ませていただいたが若々しく芳醇。なかなかの出来。パポンさんはいつもながら自然体で優しい。ワインづくり・その出来ともパポンさんらしさが出ていて素晴らしい。
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10:00 ヴァランドロー訪問 (テースティング&カーブ)

ブティックで、キャロリーヌさんが準備してくれた出し値10ユーロ以下の比較低価格のバランスの良いワイン10種類のテースティング会を行う。
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サンテミリオンの旧市街散策
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10分ほどカスティヨン方面に車で行くヴァランドローの醸造所へ。このカーブ内もチュヌヴァン氏の方針で、真っ白で清潔なクリーンルームとなっていた。ヴァランドローを飲ませていただき一同感激。
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14:30 ポムロール シャトー クリネ訪問
若いロナン氏の新しい造りへの挑戦が随所に現れる最新設備の説明を伺った。スイック輸入開始したワインRONINはこのロナン氏の
名前を模した、アントルドメール地区のぶどうから造られる新しい赤ワインとのこと。今日も昼から激しい雨が降り出す。
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  16:00 コート・ド・ブライ生産者訪問
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人の良さそうな当主のお父さんと子供たち・孫娘が歓待してくれた。テースティングは赤のみ。パテなどおつまみも用意してくれた。夕方になり天気回復。夕焼けも綺麗。スイックとの直接取引は作さんの方でよければ、グリエとしては異存ない。白は確かに半分の600本を毎年確保する予定とのこと。
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 18:00 ジロンド河をフェリーで渡りシャトーメールへ
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この旅のハイライトのひとつジロンド河を、はしけのようなフェリーで渡る。幸い雨もすっかりあがり、水はまっ茶色だが比較的河の流れもゆるやか、川風が心地よい。皆でのんびりした短時間の河渡りを楽しんだ。

18:30 シャトーメール到着
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 19:00 シャトーメールカーブでの歓迎会引き続き、夕食会
      醸造長のディディエ氏が待っていてくれ、さっそく新しい醸造所・カーブに案内していただく。新しい発酵槽・機械摘み取り機、さらに大きくなったカーブは美しく整備されていた。ぶどう栽培・醸造方法はマダム退任とは関係なく、ディディエ氏の指揮のもと同じメンバーがあたっている。但し09年ワインより3年計画でBIOに変更中。11年には認定を取る予定とのこと。歓迎会のアペリティフは、ホテル部門マネージャーのイザベル女史も加わり、シャトーの入り口の部屋で一時間ほど行われ、その後ダイニングでの夕食をいただいた。
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