3月のチーズ1DAYセミナー『フランスのお土産チーズの会』 やりました。
チーズ講座担当のかじたいずみです。
毎年恒例となっている2月のパリ農業祭+チーズ農家&ワイナリーツアー。
今年は2月下旬から1週間ほどの日程で、ブルゴーニュ~リヨン周辺のチーズ農家やワイナリーを訪問してきました。総勢14名の食いしんぼが集まり、楽しくて実り多い旅となりました。
(この旅はポケット企画ではなく、かじた企画なので、旅のお問い合わせは直接かじたまで~)
そのお土産チーズの会を3月7日(日)に開催しました。
ヨーロッパに行かれた方はご存知でしょうが、フランスはチーズが安い!!!
日本の1/3くらいです。
ですので、お土産チーズはどんどん膨れ上がり、私の荷物の大半はチーズ、と少しのワイン、って感じで・・・。
食べたことがないもの、日本で手に入らないもの、日本では高くて手が出せなかったもの、そんなものすべて、とってもお安いんですから、お買い物にも熱が入ります。
それに冬はチーズの持ち帰りは最適のシーズン。
日中の気温が10度超えなければ持ち歩きもへっちゃらです~♪
滞在中、小春日和の日もあって少々心配でしたが、ニュースの「明日は寒波がきます」の声にツアー参加者一同、大喜び・・・不思議な集団かも。
そんな前置きはともかく、どんなチーズが出たのかご紹介。
写真、とり忘れました。(スイマセン・・・)
出品チーズは17種類。われながら、いつもやりすぎです・・・。
参考までに以下の通り。
★見学先のチーズ
①リゴット・ド・コンドリュー Pilat社(レティエ)
②リゴット・ド・コンドリュー フェルミエ製
③サンマルスラン フェルミエ製
④サンマルスラン リシャールさんのとろとろ熟成
⑤フルム・ド・モンブリゾン アルチザナル
⑥フルム・ド・モンブリゾン 農家製
★エルヴェ・モンスH. MONS Fromager-Affineurのチーズ
⑦モンドール
⑧エポワス
⑨サンネクテール
★パリのチーズショップより
フロマジュリー HISADA
⑩ワサビック(わさび入りのシェーヴル)
ローラン・デュボワ
⑪エシュルニャック Echourgnac(くるみのリキュール風味のセミハード)
⑫コンテ Comte AOC 2008年5月
⑬コンテ Comte AOC 2006年
⑭ボーフォール アルパージュ 2008年
アレオス
⑮ベッキオ Vecchio(激旨の羊乳チーズ)
⑯ヴュー・リル Vieux lille(チーズの塩辛みたいなくっさーいチーズ)
⑰ミステリー ダンベール MYSTERE D'AMBERT(アレオスのスペシャリテ)
コンドリューの街にあるミシュラン一つ星レストランで体験した、リゴット&パンデピス WITHチコリのサラダ添えも大好評でしたよ~。
今回もたくさん集まってくださって、サービスは私だけだったのでとっても忙しかったけど、
しばし楽しい旅の思い出に浸ることができました。
それにしても、17種類もレアものチーズを味わうなんてなかなかできない体験だし、これはお得な会ですよ。(←自画自賛)
またどっかにいったら企画しますので、そのときは、チーズ好きの方はぜひぜひご参加くださいねーー。