11月03日ラ・ロッシェルからコニャックNo1
本日は6時起床。
昨日の中華にあたったようで、体調不良。車の運転もちょっとしんどいかも。小雨の中コニャックに向け出発したのは7時半。
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9:30分コニャック製造業者MARTELL社到着
シャラント県のぶどう畑は少し起伏がある場所に多いように感じる。
コニャックの街は意外に小さな田舎町。マーテル社は街の中心にあり、燦然と社旗が旗めく、もっとも古いコニャック会社といわれる風格がうかがわれる大きな醸造所であった。
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最初の説明は今回窓口となってくれたアンヌ女史より、博物館的に展示された醸造所内を案内していただいた。
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その後、醸造長のフィル氏より、コニャックのテースティングの仕方を教えていただく。研究室のようなテースティングルームで、抽出後の透明なもの、熟成後のものなど、詳しく研修させていただいた。
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さらに、ゲストハウス長のジャンジャック氏が引き継ぎ、今度はマーテルの生みの親のジャンマーテル氏の部屋に特別に入れていただき、なんと1848年と1875年の古い古いマーテルの混醸による味わい・香りの変化などを堪能する貴重な体験となった!
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