12月02日ブルグイユからラ・ロッシェル
午後は、トゥールで中華レストラン『ホンコン』でランチを食べブルグイユのドメーヌに向かう。
ブルグイユは以外に平坦で広い。見渡す限りカベルネ・フランの畑ばかり。赤く紅葉したブドウの葉がとてもきれいだ。
Dom.de la Noireir というドメーヌ。醸造はそのドメーヌの6代目の長男デラヌーエ氏。まだ非常に若く28歳、独身と言う。
![]()
![]()
![]()
共同で持っている昔石灰岩の岩盤の採石場として使っていた洞窟のあとを、数十キロに渡りカー粒として使っており、その大きさに一同感嘆の声を上げた。
![]()
![]()
300メートル先にある彼のワイン置き場非常に厳重に鍵がかかっていた。
![]()
![]()
彼の作るカベルネフランはとてもおいしいものでした。ロゼなどは非常にフルーティーだが、少し癖があり、料理とあわせるにはとてもよいものと思えた。夏の暑い日に、冷たいトマト料理とでもあわせたら、など。また、彼は6代目の当主で始めて自分でワインをリリースしたそうで、それがSixième génération と、日本語では6代目。日本酒のようですね。
![]()