11月02日ブールジュからラ・ロッシェまで。
今日はブールジュのホテルからラ・ロッシェの港までの長い運転です。
最初はヴーヴレに向かい車を走らせました。昨日から降り続いた雨も上がり、きらきらとしたロワールの風景の中ヴーヴレーに着きました。
独特の石灰岩の岩壁をくりぬき造るカーヴの中の醸造所を見学。朝の早い中、マダムドイエが元気で落ち着いた声で出迎えていただいた。
ワインは伝統的で自然のままの状態で造るので、どの年がセック(辛口)になるかモアルー(甘口)に生るかが判らないと言う。古い小樽醗酵を行い、その年のぶどうの出来や気候、気温によりそのブドウの果汁に含まれる糖分を分解する酵母がアルコール発酵が完全に出来れば、辛口に。完全に出来なければ甘口ややや甘口になる。
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2009年収穫し、まだ小樽で醗酵中のアルコール発酵が終わっていない、ワインの音を聞かせていただいた。
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甘口を想像する香りとは裏腹に、非常に辛口に仕上がった2008年から試飲スタート。
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どれもフレッシュでおいしい。特に2005年のモワルーは絶品だった。
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