2014年1月19日

 『バレンタインディーに向けて。世界の甘口ワイン、ちょい甘口スパークリングワインとデザート編』 

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バレンタインディ2月のイベントに向けて
チョコレートに合うワインは?
カスタードクリームに合うワインは?
スポンジケーキに・・・・?
沢山のデザートがある中で最もデザートが輝くのがバレンタインディ。
そのあま~いデザートと合わせるワインも実は存在しているんですよ。

と言う内容だったのですが、

出したデザート
ガトーショコラ
キャラメルのムース
IMG_0373.JPG

今回は
ワインは
1、 Asti Spumante Fontanafredda
Asti Fontana Fredda.jpg
2、 Champagne Demi Sec, Rose, Friandise
Jean Vesselle.jpg
3、Loire地方 Domaine de la Fontainerie VOUVRAY demi-sec2003
ヴーヴレ.jpg
4、Fonseca Ruby Port 
Fonseca Tawny Port.jpg
でした。

チーズは
クール ド ヌーシャテル
Coeur de Neufchatel.jpg
ブリアサヴァラン ア ラ パパイヤ
Brillat Savarin a LA PAPAYE.jpg
ウェンズリーデイル クランベリー
Wensleydale Cranberry.jpg

ワインの中村先生、館野先生
IMG_0365.JPG
チーズの山田先生
IMG_0367.JPG
達が簡単な説明をしていただき、ワインとチーズや料理のマリアージュを楽しみました。
意外な合わせ方と、そのワインを飲んだ時とチーズや料理を含んだ時では味わいの変化にびっくりしておられました。
次回は

テーマ『牡蠣料理と白ワイン』
ワイン
ムスカデ
シャブリ
サンセール
プイィ フィッセ
チーズ
カマンベール
ラクレット
ミモレット
料理

牡蠣のコンソメジュレ乗せ
牡蠣のエスカルゴバター焼き
牡蠣の焼リゾット

2014年1月 6日

2014年明けましておめでとうございます。1月エスプリ報告

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ポケット関係の皆様

明けましておめでとうございます。

昨日1月05日に開催されたワインのエスプリ講座のご報告です。

今回は牡蠣の料理を数種造り、その料理とスパークリングワインの相性を見ていこうという企画でした。
この企画では宮城県石巻市の福貴浦の牡蠣を使いました。

三陸の牡蠣は広島に比べ少し大ぶりでミルキーな印象。
加熱をしても身がちぢまらずプリプリの牡蠣で食べ応えがありました。
牡蠣の殻も大きく、身の大きさも非常に大きいのが分かります。
この三陸の牡蠣は3.11の大震災の時、すべての牡蠣だなを流され復興して2年と少しの時間がたったものです。

大きい方が福貴浦の牡蠣で、小ぶりな方は同じ石巻地区の中でもあまり被害がひどくなかった万石浦の牡蠣です。
牡蠣では万石浦の牡蠣の方が有名なのですが、福貴浦の牡蠣は太平洋に面しており、海の影響がそのまま出てくるからでしょうか。非常に育つのが早い印象があります。


エスプリ019.jpg

エスプリ020.jpg

エスプリ021.jpg

今回はスパークリングワインを牡蠣料理と合わせました。
アイテムは
ル・デュモン、クレマンドブルゴーニュ、アメリカナパヴァレーのブラン・ド・ブラン、イタリアフランチャコルタ カデルボスコ、シャンパーニュ ルイ・キャステール ブランドブラン 、 シャンパーニュ ナポレオンを合わせてみました。
エスプリ000.jpg

料理は
前菜
牡蠣のコンソメジュレ乗せ、牡蠣のフォンドボー煮のブルスケッタ
エスプリ008.jpg
2つ目の皿
牡蠣のシャンパーニュ蒸しグラタン仕立て、牡蠣のエスカルゴバター焼き
エスプリ011.jpg
スズキのポワレ、牡蠣とムール貝のエッセンスのソース 冬筍の赤ワイン煮添え
エスプリ016.jpg

こんな感じの料理になりまして、やはり生はスッキリした、ル・デュモンのクレマンが最も会いました。
そして、牡蠣のシャンパーニュ蒸しは、クレマンでは変な苦みが出て来るのに、シャパーニュの場合は殆どそのような事はなく、より複雑さが増し、うまみが増幅された感じがしました。

2月は海の幸シリーズです。合わせるワインはブルゴーニュになります。

どうぞお早めにお申し込みをお願いします。

03-5457-2295
和田まで

12月チーズワンディ 『チーズフォンデュ』報告

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12月のチーズ1DAY講座では、チーズフォンデュを楽しむ会を開催致しました。

ポピュラーな基本のチーズフォンデュに加え、ご家庭でのパーティも増えるこの

時期におすすめのアレンジフォンデュを3種類ご紹介致しました。

まずは、チーズの説明とフォンデュとして加熱する前の状態での試食。
2013.12チーズフォンデュ001.jpg

基本のフォンデュは、溶かすとよく伸びる「エメンターラー」と、フォンデュにコクを与える「グリュイエール」を使って。

フォークに指した食材をフォンデュ鍋に落とすと、罰ゲームが待っていたり・・・!?
2013.12チーズフォンデュ014.jpg

2013.12チーズフォンデュ004.jpg
アレンジフォンデュは、

・スイスのハードチーズ アッペンツェラーを加えて、より一層コクと香りが豊かに。

・ フランスのウォッシュチーズ マンステールを加えて、ジャガイモやソーセージと合わせて。キャラウエイシードももちろん一緒に。

・ イタリアの青カビチーズ ゴルゴンゾーラを加えて、甘栗、ドライフルーツ、胡桃と合わせてデザート感覚に。
2013.12チーズフォンデュ006.jpg
2013.12チーズフォンデュ005.jpg
2013.12チーズフォンデュ007.jpg
フォンデュに合わせたワインたち

・スイス シャスラ

・フランス プイィ・フィッセ

・フランス アルザス リースリング

そのなかでも印象的だったのが、和田先生が選んで下さった、日本には少ない本数しか入ってこないというこちらのスイスのシャスラ。

2013.12チーズフォンデュ008.jpg


スイスのシャスラはスルスルと飲める軽快なタイプが多いのに対し、こちらのワインは果実の凝縮感があって、ミネラルの余韻が長く続く味わい。嬉しい驚きがありました。

2013.12チーズフォンデュ013.jpg

お鍋をみんなで囲むと、やっぱり盛り上がりますね。

お好みのフォンデュは見つかりましたでしょうか♪♪

2013年12月10日

2013年12月エスプリ報告

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なかなかの面白い料理とワインでした。

1987年アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞作「バベットの晩餐会」映画の舞台は北欧ユトランド(デンマーク)の片田舎が舞台。清廉で慎ましやかな、でもかなり陰気な生活を送る村人に幸せな笑顔をもたらすのはパリからやって来たちょっとワケありな家政婦としてこの老姉妹と暮らすことになる。父の生誕100周年の晩さん会を開催することにするが、晩さん会の企画を一任してほしいと願いバベットが振る舞う贅を尽くしたフルコース。

料理は再現できるようウミガメのスープは、ウミガメが国際で捕獲は禁止されているのでそれは無理ですから、スッポンになりました。
スッポンと鶏のストックを少し足して、塩味だけで作ってみたら意外とおいしい。
和食のスッポンのスープもとてもおいしいですが、こちらもなかなかですよ。
スッポンのスープ.jpg
合わせたワイン
Emilio Lustau Manzanilla Pasada de Sanlucar
これはシェリーです。映画ではシェリーのアモンテリャードですが、フィーノになりました。
LUSTAU.jpg

その次の料理はキャビアのドミドフ風でした。
映画ではベルーガの箱から出すところが見えたのですが、ちょっと高すぎ。
2段階ほど値段は落としてアメリカのキャビアを使ってみました。これが意外とうまい。
日本のものよりも癖が少ないような感じでした。
サワークリームはタカナシのもの。
ブリニはそば粉をイタリアのピエモンテを使用しました。
キャビアドミドフ001.jpg
此方は
Veuve Clicquot YELLOW LABEL NVでした。
Veuve Clicquot.jpg
いよいよ、メイン料理。
「ウズラのパイ詰め石棺風」。
ウズラはフランス産です。
ソースはペリグーソース。トリュフとマディラとフォンドヴォー煮詰めた、とても濃厚なペリゴーグーソース。ウズラは皮パリパリで中はしっとりのイメージでした。
ウズラの石棺風002.jpg
此方は生徒の木内さんが撮影です。(上手い)
ウズラの石棺風003.jpg
最後のワインは
Louis Latour AOC Clos de Vougeot 1990
これがすごかった。
クロドヴージョ90.jpg
熟成しても、そのまだ若々しさが残り、素晴らしい状態のワインでした。
Louis LatourのClos de Vougeotでも90年が最も飲みごろと言われています。それに次ぐのが88年チョット行き過ぎた感じがあります。95年もとても良いものですね。

次回は2014年1月05日日曜日13時よりです。
牡蠣の料理とスパークリングワインですよ。新年ですし。
是非お待ちしております。

2013年12月 3日

2013年度エスプリの終了メニュー

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2013年に開催されたエスプリのメニューをアップします。

ご興味がありましたら、ぜひご参加ください。

2013年エスプリメニュー001.jpg

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