2010年7月27日

チーズの試験、CPA打ち上げ

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3月から始まったCPA受験対策講座、最後の試験まで本当にお疲れ様でした,。
今回は皆様の懇親会として沢山お飲みになったようで,数名ダウンをされた方もいらっしゃいました。ま、しょうがないですね。あれだけ頑張ったんだから。
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皆さんの持ってきたワインも,ほとんどスパークリングワインかシャンパーニュ。ソレに白ワイン。
そりゃ,酔っ払いますよ。
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どちらかと言うと,赤ワインを飲んでいるときより白ワインの方が,大変な自体になることが多い気がします。しかしいっぱい飲みました。
あとで数えてみて、あまり飲めなかった方も居らっしゃってことですが,なんと20名で33本。飲んだ方は多分一人一本ではなく一人2本は飲んだことに!
皆飲み過ぎ!
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2010年7月26日

2010CPA チーズプロフェッショナル一次試験、終わりましたーー。

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チーズ講座担当のかじたいずみです。
昨日7月25日にチーズプロフェッショナル試験の一次試験がありました。
今年の3月から対策講座に通って勉強をつづけた皆様、昨日は本当にお疲れさま!
皆さんの努力が結果に結びつくことを祈っています!!!

試験終了後は、教室で、恒例の打ち上げをやりました。
20名以上があつまってくれて、盛り上がりましたーー!
暑かったせいか、もしくは、がんばった自分へのご褒美なのか、みんなが持ち寄ったワインの大半がなんとシャンパ-ニュ!!
なんとも豪華な打ち上げパーティ♪

いろいろありましたが、なかでもゴージャスだったのがペリエ・ジュエのベルエポック'99
アール・ヌ-ヴォ調のボトル、素敵ですね!

興奮する女子たち↓
2010CPA1のサムネール画像

みなさんとの飲み&おしゃべりに夢中で、写真をほとんど撮っていなくて,
のせられるものがなくて残念。
ひとり1本、多い人は3本も持ち込んでくれたので20人で30本くらい飲んで盛大な打ち上げでした。

当日のワイン(ごく一部)↓
2010CPA2


そのため、3人ほど倒れましたが・・・。
ま、たまには羽目をはずすのもいいよね。

お酒が得意でない方は、チーズも出せる限りあれこれお出して楽しんでいただきました。
お料理はポケットワインサロンのレストランからオードブルやパスタなどをあれこれご用意しました。

この数週間はかなり真剣に、思いつめて、勉強されていた方も多かったから、昨日はそのうっぷんが爆発した感じで、まさに、打ち上げ!にふさわしい会でした。

結果はまだわかりませんが、きっと今年はかなり皆さん、いいんじゃないかなーーとちょっぴり期待しています。
二次にむけて、またがんばっていきましょう。

少人数制のポケットワインサロンならではのよさを生かした講座をやっていきます。

二次試験対策講座は8月21日~開講です。
二次講座からの受講も可能ですので、独学で勉強されたきた方、他校に通っている方も歓迎いたします。

そして、二次再チャレンジの方むけに二次プレ講座も開催します。
こちらは7月下旬ー8月上旬にかけて2回。昨年からのブランクを埋めるための講座です。
去年からなにもしていないから心配だわ...っていう方、ぜひ、いらしてください。


打ち上げの写真は健二先生がたくさん撮ってくれていたので、後日、掲載してくれると思います。それをお楽しみに!

izumi kajita

2010年7月20日

7月9日のワイン会 その1 シャンパーニュ編

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久々に素晴らしいワインのワイン会がありました。
ブルゴーニュ好きの,ブルゴーニュのためのワイン会のような感じ。
シャンパーニュも素晴らしものがでました。
なんとシャンパーニュは、Roger Pouillon 2本 です。

Roger Pouillon Fleur de Mareuil NV
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Mareuil sur Aÿ マルイユ・シュール・アイ村で代々葡萄栽培を続けてきたプイヨン家は、1947年、当時、当主を務めていたRoger Pouillonロジェ・プイヨンによって元詰めシャンパーニュの醸造を始めたRM。1965年には息子の ジェームスに、そして1998年にはロジェの孫であるFabriceファブリスがドメーヌを継承し、3世代、60年続くマルイユ・シュール・アイ村きっての名門レコルタン=マニピュランです。ランス大学で葡萄栽培・醸造の免状を取得後、ソーテルヌとシャサーニュ・モンラッシェの著名ドメーヌで働いた経験を持つ現当主ファブリスは、今までの既成概念に囚われない自由な発想で、新時代に相応しいシャンパーニュ造りを行ってい、その最大の成果が、ブルゴーニュの偉大なシャルドネと同じように、小樽発酵・小樽熟成、そしてバトナージュの技術から生み出された "フルール・ド・マルイユ"、フランス語で「マルイユ村の花」を意味するこのシャンパーニュは、数々のメディアで絶賛されており、ロジェ・プイヨンの名前を世界中に知らしめたドメーヌのフラッグシップ・シャンパーニュです。

R.POUILLON Cuvee 2Xoz Brut Blanc de Noirs
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このシャンパーニュは,粗糖や甜菜糖などのサッカロース/saccharose(*1)を使わずに,グルコース/Glucose(*2)とフルクトース/Fructose(*3)というブドウの自然な糖分のみで醸造されました。
この二つの糖分はどちらもヘキソース/hezoses(六炭糖)で,ose(単糖類に属し,6つの炭素原子を持っています。
そこから2Xoz(発音:ドゥ・フォワ・オズ)と命名されました。
新しいキュヴェの"2Xoz=ドゥ・フォワ・オズ"は,植物感よりもミネラル感のあるフィニッシュに,複雑さを与える少しの展開とともに素晴らしいドライな余韻がある。絶対に味わうべきシャンパーニュです。

2010年7月14日

日本のワイン

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日本のワイン。
ちょっと難しいと思っている方もいらっしゃると思います。が、頑張っているところもたくさんあるのです。例えば、メルシャン、歴史があり、醸造設備が素晴らしいことは何方もご存知かと。ワインに詳しくなければ知らないかもしれませんが。此処の醸造長の味村さんこの方の情熱、知識は本当にすごいですね。また、大企業だからできることもあり、大変な苦労もあることと思います。
独自の栽培畑のだけではなく、契約農家や最新設備の設置などリーディングカンパニーとしての責任もあることと思います。
実は、メルシャンはシャトー・メルシャンと、スーパーなどで売っている輸入濃縮還元ワイン等と一緒の醸造所でないのです。
輸入果汁や濃縮還元ぶどう果汁を使用する醸造所は神奈川の藤沢市にある工場で、勝沼は国産葡萄のみのワインを作っているのです。
今年の4月に勝沼に行くことがあったので、醸造所を見学させていただこうと思いお願いしたところ、大規模なリニューアルをするとのこと。
生産ラインはもとより、全体の改革を行ったようです。
シャトー・メルシャンの
この方のワインに対する真摯な態度を見たときに、日本のワインはもう少し発展しても良いかもと。

和田

2010年7月13日

1970年のワイン会結果

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7月11日日曜日18:00~の1970年のワインを飲む会
集まったメンバー定員の8名。
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なかなかのワインでした。
開けるときはコルクがかなりボロボロで多少心配になりましたが、熟成の進み具合も思っていたほど進んいなく、その当時の雰囲気が多少残っているような気がしました。
しかし、土壌の変化と共にワインの熟成やブドウ品種の配合比率の高さなどが違うため大きくホントも異なっておりました。
1970年のワインとしては、総評としてカベルネ・ソーヴィニヨンが中心のワインは総じて、素晴らしいワインとなっているようでした。
カベルネ・ソーヴィニヨンってヤッパリ熟成するとすごい。

Ch Croizet Bage 1970 Pauillac 5級
Ch.Pavie      1970 St-Emilion Premiers Grands Crus Classés B
Ch. La Tour-Haut-Brion1970 Talence  Graves格付け
Château Pez 1970 Saint-Estèphe Crus Bourgeois Exceptionnels

今回はこの4本を熟成ワインとしてあけたのですが、シャンパーニュと白ワインもこの機会に奮発してしまいました。
シャンパーニュはアイ村グラン・クリュ、Lallier Blanc de Blancs NV クリスタル
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このシャンパーニュはアンリ4世とフランソワ一世当時アイの有名なワインをとても大好きだったようです。その当時からの歴史を持つラリエ家は、アイの5世代前に設立されました。
ラリエのシャンパン・ハウスを訪問したとき、建物はすごく新しいのにその下にあるカーブの古さにびっくりした思い出がありました。このカーブは18世紀後半のものだそうです。
ワインの素晴らしさはバタークッキーや焼きたてブリオッシュ。泡も非常にきめ細かく本当にびっくりしたシャンパーニュでした。
白ワインはChablis 1er Cru Montee de Tonerre Verget 2004
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でした。
こちらはまだまだ若く、生き生きとした酸味と華やかな香り。樽のニュアンスとシャブリのミネラル香が素晴らしく融け合って、前菜に出した牡蠣のフォンドボー煮ともよくあっていたようです。
さすがにヴェルジェ。シャブリでもしっかりと樽を効かせても、シャブリと判るミネラル感を出すという白ワインの魔術師とも言われる作り方。感服しました。

いよいよ本題のワイン
なんと言っても熟成香が素晴らしくてでいたのは、Ch. La Tour-Haut-Brion1970 Talence  Graves格付け 
でした。コレは、カベルネが配合的には今よりは全然多いのですが、なんせ、土壌がグラーブ(小石)で非常にエレガントに熟成し、メドックなどよりも少し早めの熟成をするようでした。
仄かな、ランシオ香を感じてしまった。

次はCh Croizet Bage 1970 Pauillac 5級
このワインはポイヤック村ということや当時はカベルネがやや多いと思われいて、期待していたのですが、少し残念。期待が強すぎた分なのかも。

Château Pez 1970 Saint-Estèphe Crus Bourgeois Exceptionnels
このワインは本当にすごい、と皆様が納得。
あまり評価的には高くなかったのですが、カベルネ・ソーヴィニヨンの配合の高さが当時ずば抜けており、熟成に時間がかかりすぎて当時は本当に硬すぎて飲めなかったという資料があるほど。
このワインは今開き、華やかで未だに生き生きとした果実味は見事でした。柔らかくなったタンニンと熟成香が相まって見事な熟成でした。

Ch.Pavie 1970 St-Emilion Premiers Grands Crus Classés B
メルロ主体で、カベルネ・フランの配合率が高いワインでしたが、空けてびっくり、1970年は右岸のワインが良いと聞いては居たのですが、このようなワインはなかなか出会えないと思うほど。
このフィネスとパワフルさが同居するほんとうに凄いワインでした。
テロワールの違いの凄さを考えるとなかなかのものでした。
料理
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