2016年7月19日

ワインのエスプリ8月北部イタリア

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エスプリのご案内です。
今回はイタリア北部のワインと料理をご紹介します。

ヴァレッダ;アオスタ 州 トレンティーノ・アルトアディジェ 州
オーストリア国境とスイス国境に位置しますが、戦前まで、オーストリア領だったため、今でもドイツ語が、イタリア語と一緒に公用語として、2カ国語話されています。町に住む人たちも、いわゆる、ローマにいるようなラテン系のイタリア人ではなくて、髪の毛どころか、まつ毛まで金髪なオーストラリア人。町も、特に北側のボルツァーノにくると、アルプスの少女ハイジな世界なのです。
そこで造られたワインと地方料理。


ワイン
エルメス・パヴェーゼ(Ermes Pavese)
ナタン・ブラン・ドゥ・モルジェ
ブラン・ドゥ・モルジェ
ニニーヴェ・ストゥラマトゥーラ
トレンティーノ・ピノ・ネーロ・リゼルヴァ
トレンティーノ・ピノ・グリージョ

トレンティーノ・アルト・アディジェ州を中心としたお料理
セロリのスフォルマート
カネーデルリCanederli in Brodo
牛すね肉の煮込み

開催日時
8月07日日曜日16:00スタート
料金 1万1千円

開催場所
ワインダイニング『食堂ステラ』

今週来週のグラスワイン7月21~7月31日まで

今回はスパークリングワインを中心としたグラスワインです。
イタリア、フランス、など、品種の違いにより味わいの違いを見ていただけると面白いのかと思います。
クレマン・ド・ブルゴーニュ、クレマン・ダルザス等は特にフランスで評価の高い作り手です。
600円から1200円までです。
写真は後ほど。
Prosecco Extra Dry NV Filipetti
●プロセッコ エキストラ ドライ フィリペッティNV  ¥600
★軽やかで、さわやかな仄かな甘さが癖になる。お手軽なイタリアのスパークリングワイン。
CAVA Montesqu Brut
●カヴァ モンテスキュー ブリュット NV   ¥800
★シャンパーニュと同じ製法で作るスペインのスパークリングワイン熟成も長く満足の味わい。
NV Casolari Lambursco de Grasparossai
●ランブルスコ・ディ・グラスパロッサ・カステルヴェトロ・セッコ ¥800
★DOCランブルスコの中で指定された3つの特別区画のひとつ!!"グラスパロッサ"(色濃く味わいもコクがあり秋になると葉と房が紅色になる事が語源)!!
NV Paul Chollet Cremant de Bourgogne
●ポール・ショレ・クレマン・ド・ブルゴーニュ ¥800
★瓶熟成16-18ヶ月という豪華シャルドネ を樽熟成することで得られる、深味と香ばしい風味が、 見事に融合して、素晴らしい余韻を生み出している
NV Monmousseau CREMANT DE LOIRE
●モンムソー・クレマン・ド・ロワール ¥800
★シュナン・ブラン55% シャルドネ33% カベルネ・フラン7% ピノ・ノワール 5%!
NV Coulainelectionne Domaine Marc Tempé Cremant D'Alsace
● ブリュット・ナチュール プルミエール・セレクショネ・パー・マルク・テンペ クレマン・ダルザス ¥800
★ピノ・オーセロワ  50% リースリング    50%!
Cremant de Limoux Brut "Les Graimenous" Domaine J.Laurens
● "レ・グレムノス"・ドメーヌ・ジ・ローレンス・AOCクレマン・ド・リムー ¥800
★シャルドネ 60%/シュナン 30%/モーザック 5%/ピノ・ノワール 5%
です。

万願寺唐辛子と夏野菜のパスタ。

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万願寺唐辛子。

万願寺とうがらしとは、京都府舞鶴市が発祥の京野菜なのです。地元では「万願寺」「万願寺甘唐」とも呼ばれている。
大正末期から昭和初期にかけて京都府舞鶴市万願寺地区にて伏見系のトウガラシとカリフォルニア・ワンダー系のトウガラシを交配して誕生したものと言われている。果肉は大きくて分厚く、柔らかく甘味があり、種が少なく食べやすいことが特徴。その大きさから「とうがらしの王様」とも呼ばれているのです。


さて、火を通し過ぎるとクッタリしてしまうので、最後に加えるようにすると、香り、ほのかな青臭い夏の香りが感じられて僕は好きです。万願寺唐辛子のパスタ.JPG

2016年7月11日

7月発売の『至極のレストラン』雑誌掲載しました。

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有名、隠れ家的お店を多く掲載している雑誌で、成美堂出版様から7/11(月)に発売される
【東京 至極のレストラン 2017年版】に弊社が運営するワインダイニング食堂ステラ
が掲載される事になりました。
至極のレストラン01.JPG
ワインダイニング食堂ステラの魅力を存分に掲載して頂いております。是非ご覧下さい。
至極のレストラン02.JPG

週替わりバイザグラスはアルザス、ロワール、プロヴァンスワイン約10種類
800円からです。今週いっぱい7月17日まで

ワインダイニング『ステラ』
〒150-0034
東京都渋谷区代官山町 20 番 9 号
サザン代官山 1F-C
営業時間
昼11:00~14:00 
ディナー 18:30~23:30
ご予約  電話   03-6809-0968

2016年6月10日

ワインダイニング『食堂ステラ』2016年ワイン会の案内

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ワイン会の案内

ワインダイニング食堂ステラでは、毎月3回ワイン会を開催しております。
ワイン会と称しておりますが、非常にカジュアルで原則ドレスコードもありません。
会員用特別メニューで毎回のテーマとともに合わせたワインと料理を提供することもあり、
ワインの持ち寄りの会を開催する場合はそのテーマのワインをお持ちいただき、料理は食堂ステラから提供します。
食堂ステラからのワイン提供のワイン会の場合、スクリーンにより画像と皆様にお配りする資料とともに
担当シニアソムリエが個々のワインやテーマの説明などをいたします。
会費はそのテーマにより変わりますが、お料理、ワイン、資料、消費税、サーヴィス料込みでございます。
お申込み、ご質問はken@pocket-salon.jpまで、メールをください。
第一日曜日はワインのエスプリ
第二日曜日はフランスワインのテーマ別
第四日曜日は世界のワインのテーマ別としております。
ちなみに
6月は
ワインのエスプリ 6月05日日曜日
Domaine Rene(ルネ) Bouvier(ブーヴィエ) 特集

Dom.Chevrot Cremant de Bourgogne BrtNV
Marsannay Blanc le Clos Monopole
Bourgogne Montre-Cul 10
Gevrey-Chambertin La Justice 10
Gevrey-Chambertin Racines du Temps 13
Charmes Chambertin Grand Cru 13

ワインの持ち込み会 テーマ『3000円以内のブルゴーニュ』です。
日時6月12日日曜日16:0.0スタート
会費3500円
募集中です。

2016年ワインの聖地ブルゴーニュの雹と霜の被害

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4月終わりにブルゴーニュ全体のワイン業者をまとめている組織<ブルゴーニュ・ワイン委員会>が以下のようなプレスリリースを出しました。

春の霜でブルゴーニュに影響
Les gelées de printemps malmènent le vignoble de Bourgogne
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4月26、27日の夜間に気温が氷点下まで下がり、ブルゴーニュは春の霜により、目に見える影響を受けている。産地には不安が広がっている。
シャブリ霜のスプリンクラー.jpg春の霜でブルゴーニュ・ワインが大被害 2016年は絶望的

まだ被害状況を把握できる段階ではないが、関係者が最初に確認した状況によると、ブルゴーニュは北から南まで被害を受けている。
このように被害の範囲が広がることは珍しい。北のシャブリやグラン・オーセロワから、コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズが程度の差はあるものの影響を受けた。マコネも28日の霜で被害を受けた。

もう一つ珍しいのは、通常は霜の被害を免れている区画も今回は被害を受けたということである。寒波はブルゴーニュのみならず、フランスや欧州の他の産地をも襲った。

今後、被害状況を正確に把握するために、現地調査が行われる。
現段階では、今後のヴィンテージへの影響を数字で表すことは難しい。ぶどう樹に対応能力があるとはいえ、影響がないということはないであろう。

(ブルゴーニュワイン委員会(BIVB)プレスリリース、4/28)   <ここまでSopexa Japon発行メールマガジンhttp://www.sopexa-japon.com/より引用>
遅霜
その後、フランスメディアをフォローしていますが、被害は4月当時に思っていたよりも、かなり大きくなってきたようです。
シャブリ霜の氷に包まれたブドウの芽.jpg
ここ数日の当地の新聞や放送を見ますと、今年のブルゴーニュ・ワインの出来は、かなり悲観的で、フランスでは珍しく「今回の被害にめげずに、未来を考えよう」などと言う精神論的な見出しも見受けられるほどです。ブルゴーニュでは2012年より3年連続の雹の被害があったため、生産量がかなり落ちました。今回の、春の遅霜の被害は、雹の被害を軽く上回るとされています。

3年間の雹の被害の負債を抱えている葡萄農家には、まさに泣きっ面に蜂。さらに雹被害の為、作物に対する保険料も高騰している為、ブルゴーニュの葡萄農家はますますピンチに立たされています。消費者にとっては、ただでさえ高いブルゴーニュ・ワインがさらに高騰することになりそうです。

This entry was posted on 水曜日, 5月 25th, 2016 at 4:01 PM and is filed under ワイン・ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.